令和8年3月1日(日)に勝田高等学校最後の卒業式が行われました。昭和48年の創設以来53年の歴史を紡ぐ勝田高校は、本日107名の最後の卒業生の卒業を見届けたあと、その53年の歴史に幕を閉じることになります。
勝田中等教育学校公式ブログ
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
2026/03/01
勝田高等学校最後の卒業式
第6回ミラタン☆カフェ開催!
まずは小手調べ。カメラの画像認識で鼻の位置にボールを表示することからスタート。徐々にレベルを上げていきます。カメラで顔を近づけたり遠ざけたりすると、顔のサイズに合わせて鼻のボールは大きくなったり小さくなったりするようになりました。仕上げは耳や鼻の位置を認識させてサングラスを表示させます。みんな熱心に取り組んでいました。プログラミングにとどまらず、ところどころで数学の知識も活用させました。日頃、何気なく使っているSNSの技術の中にプログラミングや数学が用いられていることを実感しました。
勝田の活躍!IBARAKIドリームパス
1月22日(木)に茨城県庁にてIBARAKIドリームパスの第7回プレゼン大会がありました。
県内から875本もの応募があった中から選ばれた16組が活動資金を頂いて4ヶ月間の研究・実践をし、それをジャッジの皆さんの前でプレゼンするというものです。審査員は起業家や実業界の方々、大学の先生です。
本校からは、昨年に引き続き中等5年次生「防災グローバルリーダーズ」が参加しました。
防災グローバルリーダーズの4人が中心となり、中等4,5年次の英語ゼミの約40人が11月30日(日)に「防災運動会」を開催しました。このイベントは、地域に住む人が、日本人も外国人も一緒に、楽しく防災について学びながら多文化共生コミュニティを作っていくことを目的としています。50人を超える外国人の方が参加してくださり、日本人を合わせると参加者は100人以上。当日は大変盛り上がりました。
最終プレゼンでは残念ながら入賞はできませんでしたが、意義のある実践をやり切った皆さんに拍手を送りたいと思います。堂々と発表するリーダーズの姿は輝いていました!
もうひとりは第5回プレゼン大会で受賞した高橋さんです。彼は勝田中等の5年次生です。中等2年次のときに高校生の先輩と一緒に研究を始め入賞を果たしました。コーヒーかすの有効活用をめざし、脱臭剤を作っています。今年度とうとう商品化ができ、販売を始めています。おしゃれな見た目で、インテリアとしてもすてきです。
阿内さんの干し芋石鹸、高橋さんのコーヒーかす脱臭剤、そして2年連続で戦略チームに選ばれた防災運動会(昨年度は金賞を受賞)と、勝田の探究活動は着々と根を張り、育っています。中高生の興味関心が、世の中の困りごとを解決する大きな力を生んでいます。
服部先生の英語セミナー第2弾
2月16日(月)に大妻女子大学名誉教授の服部孝彦先生のワークショップ第2回目を行いました。
11月に行った第1回目では、中等5年次生が11人参加して「英語で意見を論理的に述べる力の育成:賛成・反対を論理的に伝える構成法」について学びました。Should you use smartphones during lessons?(授業中にスマホを使うべきか)などのシンプルなお題に対して、説得力のある理由をつけて論理的に意見を述べる練習を行いました。
今回はさらにレベルアップして「心を動かす効果的なプレゼンテーション」について学びました。中等5年次生14人が参加し「海外での生活経験が自分をどう変えたか」というテーマを例に、どのようにプレゼンを組み立てていくかを学びました。
そしてすぐに実践です!枠組みにそって30秒で考え、1分でペアでスピーチを行います。短時間の間に4つものお題で次々にスピーチをしあっという間の1時間でした。


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