2026/05/20

サステナブルフェスティバル2026で発表しました!

5月17日(日)、本校3~5年生10名が、カーレポ株式会社様主催のサステナブルフェスティバルの「学びステージ」に出演し、探究活動の発表を行いました。

▼開会式直後のトップバッターを務めた3年生チーム。2年生の時の地域探究で考察した内容を「ごみ問題と戦う私達」というタイトルで発表しました。ひたちなか市の課題としてごみ問題を取り上げ、ゴミ拾いイベントを解決策として提案しました。

▼ただのゴミ拾いイベントではなく、オリジナルデザインのマイボトルを参加賞として配るほか、マイボトルの利用を推進するアプリを紹介するという提案です。ぜひ実現させてほしいですね。


▼4,5年生混合チームはコーヒーかすから脱臭剤を作り、製品化に成功するまでの道のりを発表しました。「いらないなんて言わせない!~コーヒーかすの可能性~」をタイトルとして、クイズ形式も取り入れながら、調査内容、実験データ、実践の様子などを発表しました。

▼実際の製品です。販売に協力してくださる企業様も見つかっています。続報をお待ちください。

▼発表してくれた皆さん、ありがとうございました!今回の経験を活かし、さらに有意義な探究活動につなげ、校内外で活躍してほしいと思います。


また、当日送迎してくださった保護者の皆様、観覧に来てくれたご家族、ご友人の皆様、ご声援ありがとうございました。


2026/05/18

ENJOY!RUGBY!

 令和8年5月16 日(土)、本校主催で、海外での活躍経験豊富なラガーマンの君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。

海外のラグビーチームで活躍した経験をもつ講師による英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。本校1年次で始まったイマ―ジョン教育にも通じるものがあります。イベントには、本校生徒に加え、近隣の小学生9名を含む約20名が参加してくれました。

開会後、まずは本校生徒会の生徒が 学校紹介を行いました。いきなり英語であいさつが始まり、驚いた参加者もいたようですが、ほとんどは日本語で、クイズ形式も交えながら楽しく、本校についての情報を学んでくれました。


次に、君島さんより「ラグビーと英語で広がる世界」をテーマにご講演いただきました。

「世界には何か国ある?」「どの国に行ったことがある?」「言語は何種類ある?」など、参加者と対話しながらお話をすすめ、時に笑いも誘いながら、ご自身の海外での経験や、コミュニケーションをとるための秘訣についてご講演されました。

そして、メインイベントの「英語でラグビー!」です。本校ラグビー部生徒がお手本となり、ウォームアップから「One, two, three... 」「Jump!」「Turn!」「Kick!」などの英語が飛び交いました。


小中混合のチームで競い合いました。最初は少し緊張していましたが・・・
ゲームは簡単なルールで始まり、徐々にレベルアップ。気づけばいつの間にかみんなで楽しくプレーしていました。「Pass!」と言いながら走る姿に成長を感じました。


最後に、参加者全員で集合写真を撮りました。とても楽しく、あっという間の半日でした。

参加した皆様からは「ラグビーはもちろん楽しかったが、先生の講義も興味深かった」「英語を使って楽しみながら学ぶことが出来る学校だと知った」などのご意見をいただきました。

また、イベント終了後、君島さんから在校生へのメッセージをいただきました。
You only live once ~YOLO!」 人生は一度きり!悔いなく過ごせ!
という言葉をいただきました。

ご指導くださった君島さん、参加してくれた皆様、見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました!

本校ラグビー部では、中学生と高校生が一緒に楽しくプレイしています。ラグビーに興味のある児童のみなさん、ぜひ学校説明会にもお越しください。入学をお待ちしています。





2026/05/09

私達の「好き!」が本に掲載されました

本校3年と1年に在籍する神﨑さん姉弟が、ご家族揃って取材を受け、本に掲載されました。テーマは「多肉植物」です。


神﨑さん達の活躍が掲載されている本は、今年3月発行のよくわかる多肉植物 選び方・育て方・楽しみ方」(金子未由 監修、ナツメ社、2026年)です。
見開き4ページで、自分達の「好き!」を探究する過程やその楽しさについて掲載されています。

近日中に本校図書館に所蔵予定ですが、興味のある方は、お近くの書店や図書館でも探してみてください。

2026/05/06

世界大学ランキングTOP1%のUCSIと本校の連携協定調印式が執り行われました

 5月1日(金)、東京都新宿区のUCSI東京キャンパスにおいて、本校と、アジア有数の私立大学であるUCSIとの間でファンデーションコースの特別協定調印式が執り行われました。

 UCSIは2025年度の世界大学ランキング(QS)において265位に入るなど、世界に30000以上ある大学の上位1%以上という、マレーシア国内のみならず世界で評価されている大学です(筑波大学377位、一橋大学539位)。
  特にホスピタリティや音楽、ビジネス分野に強く、今後も世界中から留学生が集まってくることが予想されます。

 勝田中等教育学校の生徒は今回、UCSI University in Japanと指定校協定を結んだことで、後期課程卒業後の1年間、新宿にあるUCSI University in Japan東京キャンパスファンデーションコースに入学するための特別選考を受けることができるようになります。

 ファンデーションコース終了後は、その後3年間をマレーシアのUCSI本体で学び、卒業する。もしくはUCSIが持つ、世界7か国、2000校の海外大学への転学が可能になります。

 当日は、今年4月に入学したばかりの1期生の学生にも詳しく話を聞くことができました。皆さん入学した当初は英検2級程度の英語力だったそうですが、オールイングリッシュの授業で早くもリスニング能力の向上を感じていました。

   海外大学進学に必要なのは、英語力だけではありません。詳しく知りたい方は、本校のグローバルスタディ室の先生のところまで来てくださいね。