2026/07/30

第4回ミラタン☆カフェ「平和について考えよう」

 7月29日(水)の13時より、現役高校生平和大使・サポーターの方を講師として、ミラタンカフェ「平和について考えよう」をおこないました。高校生平和大使は、1998年に始まった活動で、核兵器の廃絶と世界平和を国連などに訴え続けています。 国際的な活動だけでなく、今回のように、各地で平和の実現に向けて情報発信を行うこともしています。

今回は、本校在籍の高校生平和大使・田口さんが中心となり、東京から来校してくれたサポーターのIさんと協力しながら実施しました。











本校からは14名の生徒が参加し、ディスカッションやクイズなどを交えながら、「そもそも平和とは何か?」「核保有に対する各国の考え方はどのように違うのか」などについて学びました。



参加した生徒達からは、以下のような感想が寄せられました。
「クイズだったので参加型で楽しかったです。さらに、知らなかった新しい知識も得られてよかったです」「今後、また平和について考える機会があったら今回得た知識を活かしたい」「『平和についての考えは違うが、平和を悪くいう人はいなかった』という視点に衝撃を受けた」「クイズを通して、世界情勢について思っていたより無知であるとわかった。そのため、日頃からニュースに関心を持つようにしたい」「平和についてたくさんこの先につながる話を聞けて良かった」「平和について調べ考えていきたい」


はじめはなんとなく訪れた人にも、「知りたい」「役に立ちたい」「行動を起こしたい」と感じてもらえました。

毎日のニュースを気をつけて見るだけでも、小さな変化です。ゼロからイチへ進歩した参加者の皆さんの今後に期待します。


2026/07/28

坂本 智さん(バドミントン部)が県総体で関東大会出場を決めました!

  過日、7月23日(金)に「令和8年度県民総合体育大会兼国民スポーツ大会茨城県大会」に出場し、5位に入賞しました。来る8月6日(木)から8日(土)まで開催される「令和8年度関東中学校体育大会 第57回 関東中学校バドミントン大会」に出場を決めました。場所は、「アダストリア みと アリーナ」(水戸市緑町)になります。

 今後、さらなる活躍に期待です!

2026/07/13

アントレプレナーシップ講座を行いました(中3)

 7月1日(水)の5・6時間目に、3年次を対象としたアントレプレナーシップ講座が行われました。アントレプレナーシップとは、ゼロから新しい価値を生み出し、リスクを恐れずに挑戦する姿勢や行動力のことを示し、本校が大切にしたい素質の一つでもあります。

講座では、身の回りのにある困りごとに対して、AIやSNS、スポーツ等の新しい視点をかけ合わせて解決策を考えるというワークが行われました。生徒たちが周りの人と相談して意見を出し合いながら新しいアイデアを模索する姿が見られました。また、考えたアイデアを相手にわかりやすく興味を引き付け伝えるためのプレゼンテーションの方法についてもご指導いただきました。


3年生は、9月から個人の興味関心に応じて4つのゼミに分かれて探究学習を行います。起業家精神ゼミ、グローバルゼミ、サイエンスゼミ、プログラミングゼミ、どのゼミを選ぶのでしょうか。これからの3年生の活動にご注目ください。

2026/07/06

3回 ミラタン☆カフェ

 7月1日(水)、放課後に第3回ミラタン☆カフェを行いました。

今回は「未来が楽しくなる!!振り返り×スケジューリングで変わる!点数も毎日もアップする学び方」というテーマで行いました。

 本校では学力(認知能力)だけでなく、協調性、コミュニケーション力などの非認知能力も重要であると考え、両者をバランスよく育てていくことを目指しています。そこで、今回のミラタンカフェでは、非認知能力研究の第一人者である中山芳一先生にオンラインの講義をお願いしました。中山先生は1年次生や2年次生が使っているNOLTYスコラ手帳などの手帳の監修も手がけてらっしゃる方なので、「認知能力はどういうものなのか」や「スケジューリングや手帳の使い方」などのお話をいただきました。



 生徒たちから事前に「先生に聞いてみたいこと」として以下のような質問が挙げられていて、先生に丁寧に答えていただきました。

・手帳を書くのを習慣化するコツ

・紙の手帳とアプリの手帳では、どちらの方がよいのか

・手帳を書くタイミング

・中学生の頃から大人になって一番変わった価値観と変わらなかった価値観

・自分を奮い立たせるコツ

・スケジューリングで困った経験

これらの質問に加えて、さらに聞いてみたいことについても参加生徒から積極的な質問がありました。


終了後の参加者からの感想では

・いままで疑問に思っていたことや、悩んだことのあることに該当する話が聞けて、これからの行動について考えるきっかけになった。

・手帳に書くのも大事だし、自分の意識をもち且つ行動することが必要だと知ることができた。

などの感想がありました。参加した多くの生徒が「意識と行動」というキーワードが印象に残ったと感想を寄せてくれていました。

 

中山先生のお話をもとに、手帳を活用したり、非認知能力を意識してよりよい行動に結びつけたりして、充実した時間を重ねていってほしいと思います。