6月10日(水)、放課後に第2回ミラタン☆カフェを行いました。
前期課程での「地域探究」がこのような後期課程での学びにつながっていること、同級生だけでなく様々な年齢やコミュニティの人たちと関わることの大切さなどを後輩たちへ向けて話す姿に頼もしさを感じます。
探究の参考にするために、熱心にメモを取る生徒の姿もありました。
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
6月10日(水)、放課後に第2回ミラタン☆カフェを行いました。
前期課程での「地域探究」がこのような後期課程での学びにつながっていること、同級生だけでなく様々な年齢やコミュニティの人たちと関わることの大切さなどを後輩たちへ向けて話す姿に頼もしさを感じます。
探究の参考にするために、熱心にメモを取る生徒の姿もありました。
認定NPO法人水戸こどもの劇場の方の協力により、3年次の生徒が、技術・家庭(家庭分野)の授業で赤ちゃん親子とのふれあい体験を行いました。
体験前の授業では、赤ちゃん人形で抱っこの仕方、おむつの当て方を練習して当日を迎えました。
赤ちゃんたちの新生児の頃からの写真やベビーグッズを見せていただいたり、出産や子育ての経験のお話を伺ったり、抱っこをさせていただいたりと素晴らしい時間を過ごすことができました。
「赤ちゃんとの触れ合いを通して、親がたくさんの愛情を注いで自分を育ててくれたということに気づい
た。」
「親と喧嘩することもあったけど、今回のふれあい体験を通して改めて親から愛されている事に気づいた。」
「事前の授業で扱った人形がどうしても苦手だったので、今回の授業は少し後ろ向きな気持ちで迎えた。しかし、手を握ったときに赤ちゃんの温かさを感じ、自分の心まで温かくなった。そして、もともとあった苦手意識がかなり薄れた。」
「育ててくれた親への感謝の気持ちが強くなった。」
水戸こどもの劇場のスタッフの皆様、赤ちゃん親子の皆様、本当にお世話になりました。
5月18日(月)より中等後期課程(高校)の総体(インターハイ予選)が始まりました。
本校バドミントン部は5月18日のダブルスでは女子2ペア、19日のシングルスでも男女4人がすでに県大会出場(男子シングルスでは準優勝)を決めておりましたが、5月25日の女子学校対抗戦においては水戸地区の強豪校を抑えて見事準優勝を果たしました。
次回の新人戦では優勝を狙っています。6月11日からの県大会に向けて今後とも応援よろしくお願いします。
5月17日(日)、本校3~5年生10名が、カーレポ株式会社様主催のサステナブルフェスティバルの「学びステージ」に出演し、探究活動の発表を行いました。
▼開会式直後のトップバッターを務めた3年生チーム。2年生の時の地域探究で考察した内容を「ごみ問題と戦う私達」というタイトルで発表しました。ひたちなか市の課題としてごみ問題を取り上げ、ゴミ拾いイベントを解決策として提案しました。
▼ただのゴミ拾いイベントではなく、オリジナルデザインのマイボトルを参加賞として配るほか、マイボトルの利用を推進するアプリを紹介するという提案です。ぜひ実現させてほしいですね。