6月12日に行われた茨城県国際教育英語弁論大会で、6年次の吉田千紘さんが、最優秀賞となる県知事賞を受賞し、その後、関東甲信越静地区国際教育英語弁論大会にて第3位に入賞しました。
友人と入賞を喜ぶ吉田さん(中央)
https://www.ia-ibaraki.or.jp/others/fureai-ibaraki/
将来は国際的な機関で働きたいと考えている吉田さん。今後の活躍が楽しみです。
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
6月12日に行われた茨城県国際教育英語弁論大会で、6年次の吉田千紘さんが、最優秀賞となる県知事賞を受賞し、その後、関東甲信越静地区国際教育英語弁論大会にて第3位に入賞しました。
友人と入賞を喜ぶ吉田さん(中央)
https://www.ia-ibaraki.or.jp/others/fureai-ibaraki/
将来は国際的な機関で働きたいと考えている吉田さん。今後の活躍が楽しみです。
2026年IBARAKIドリームパスの戦略チームに、本校「高校生のお悩み解決隊」(中等5年次:安愛美さん)のプロジェクト「座る。運ぶ。守る。いつもの席から、もしもの備えを」が選ばれました。
県内から864ものチームが応募した中で書類・面接審査を経てトップ16の戦略チームに選ばれました!
硬い木の椅子に何時間も座り続ける高校生のお尻の痛みを和らげ、教室移動時にたくさんの教材を運ぶ大変さを解消し、地震や火事などの被災時に身を守ってくれる「多機能防災頭巾」のアイディアです。
安さんはこれから実際に多機能防災頭巾を作成していきます。
また、本校からは5年次生のグループ「いただきます」のプロジェクト「それ、もったいも!」が一次審査を通過し、NEXT50に選ばれました。
それぞれに身近なところに課題を見つけて、みずから解決しようとする生徒たちの活動を、応援したいと思います。
9月から新しい留学生2人を迎えています。
9月17日(木)には生徒主体の「留学生ウェルカムパーティー」が行われました。
生徒の発案で始まった留学生チューター制度は2年目になり、リーダーが代替わりして初めての留学生受け入れとイベントです。留学生が充実した生活を送れるように、また、生徒たちが留学生と交流を楽しめるようにサポートしていきます。
今回のパーティーは、留学生の自己紹介、クイズ大会、学校探検でした。和やかで温かい時間を過ごしました。
8/7(金)、茨城県議会議事堂にておこなわれた「いばらきハイスクール議会2026」に、本校から2チームが参加し、そのうち1チームが優秀賞を受賞しました。
この行事は、日本青年会議所関東地区茨城ブロック協議会が主催するもので、高校生が主権者意識を高め、県政や地域・学校の課題について政策提言を行う模擬議会です。県内からは本校を含めて6校が参加しました。
1チームめは「聞けないをゼロに。~今日は生徒、明日は先生~」を主題として、学習環境の整備に関する提言をおこないました。校内でアンケートを行い、生徒たちの困りごとについて調査し、学習支援だけでなく、中高一貫校ならではの異年齢交流を活性化するアイディアを考えました。
ここにいたるまで、県議会議員の磯崎様、青年会議所の橋本様にご助言をいただきながら、アイディアを出し合い、試行錯誤し、時に熱く議論しながら、より良い提言を目指してきました。支えてくださった方々に深く感謝申し上げます。
最優秀賞とはなりませんでしたが、両グループとも1番手の中、議員さんの笑いも引き出す堂々とした発表が出来ました。お忙しい中ご指導、ご助言頂いたみなさま、ありがとうございました。