令和8年10月1日(木)にUNSW・テンプル大学合同説明会を実施しました。生徒・保護者合わせて20名程が参加しました。
UNSW(University of New South Wales、オーストラリア)はオーストラリアを代表する名門8大学グループ・オブ・エイトのひとつです。京都にファウンデーションコース(大学準備コース)があり、1年間日本で準備コースを受けてから3年間の学部生活をオーストラリアで受けることができます。1年後には東京にもファウンデーションコースができる予定だそうです。
いきなり海外大学に進むことに不安がある人も、日本で準備できるのは安心ですね。
(オーストラリアの大学は3年制で、留学生は学部に入る前に基本的にファウンデーションコースで学びます。)
テンプル大学はアメリカ・ペンシルベニア州の大学ですが、日本(東京・京都)とイタリア(ローマ)にキャンパスがあり、自由にどこのキャンパスで受けるか選ぶことができます。カリキュラムは共通で同じ学位が取得できます。
京都→ローマ→アメリカ→東京と1年ずつ学んでいる生徒もいるそうです。
日本のキャンパスで学んでも、日本人の割合は23%ほどだそう。世界の様々な国からの学生が集まって学ぶ環境は魅力的です。また、アメリカの大学の特徴として、主専攻のほかに副専攻も持って学ぶことができます。
勝田高校を卒業した先輩も現在テンプル大学の東京キャンパスで学んでいます。勉強は大変だけど頑張って取り組んでいて、世界が広がり充実した毎日を送っているそうです!
入学時点で英語力に自信がない場合はブリッジプログラムというものも用意されています。
どちらの大学も魅力的ですが、高い英語力が求められ、入学後の勉強も大変です。でも、苦労して手に入るものこそいいものですよね。
「絶対に海外の大学に行きたい!学校の勉強を頑張ります!」と元気に宣言して帰っていった生徒もいました。
人生の選択肢を広げて考える良い機会になりました。
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