2026/01/09

【留学生チューター活動】クリスマスパーティーを行いました!★11月・12月編★

11月・12月の留学生チューター活動のイベントの様子をお伝えいたします★

当日は多くのチューター生徒が活動に参加し、留学生や生徒、そしてALTの先生方も招待して、終始笑顔あふれるにぎやかな時間となりました。


11月の活動は【日本昔遊び(福笑い・だるまさんが転んだ)】ダヤンナラさん、ベニトくんお別れ会です。最初はグループに別れて話題のミャクミャク福笑いに挑戦!


 目を閉じながら、手の感覚だけで顔を完成させていきます。
難しくて苦戦していますが、完成した顔を見て自然と笑顔がこぼれます。

次にだるまさんがころんだを行いました。狭い教室の中なので工夫しながら行いました。
留学生も初めてのだるまさんがころんだに戸惑いながらも友達の様子を見ながらチャレンジしました。


11月で帰国する、ダヤンナラさん・ベニトくんからお別れの言葉をもらいました。
ダヤンナラさんは、アメリカの学校と本校での学校生活の違いに戸惑いながらも常にベストを尽くして頑張ったそうです。授業はすべて日本語のため内容を理解するのがとても難しかったそうですが、休み時間の友達との時間が何より楽しかったそうです。

ベニトくんは、とにかく学校が大好きで毎日が幸せだったそうです。
沢山の友人ができ、かけがえのない思い出ができたそうです。サッカー部に入り部員たちとたくさんプレーできたことがとても嬉しかったそうです。

11月のイベントも楽しむことができました★


12月の活動は【折り紙・ビンゴ大会です】

まず初めに4つのグループに分かれて折り紙制作に挑戦しました。

グループごとに話し合いながら、折り紙の動画を参考にして、サンタクロースやトナカイ、リースなど、クリスマスにちなんだ少し難しい作品にも積極的に挑戦しました。

留学生のスカーレットさんも、日本人の生徒に折り方を教えてもらいながら、楽しそうに折り紙制作に取り組んでいました。





           
         ビーズや毛糸を使い、折り紙たちを可愛く仕上げます。
                      
    サンタクロースやトナカイなど可愛い折り紙をたくさん作ることが出来ました★

次に、ビンゴ大会です。お菓子の景品を狙いみんなで大盛りあがりです。ビンゴになるとツリーの形のアドベントカレンダーの中から好きな数字を選び景品をもらいます。
              

最初から最後まで楽しい時間を過ごすことができました。

次回の留学生チューター活動もお楽しみに!
        




           






2025/12/26

WWL全国高校生フォーラム出場!

 12月21日(日)、東京都にあるオリンピック記念青少年センターにて、中5の上田さん、金子さん、𠮷田さん、中4の奥平さんのチームが、全国高校生フォーラムに出場し、英語によるポスターセッションをおこないました。

発表内容は、本校で実践している、生徒たち自身による留学生チューター制度についてです。他の学校にこの制度を広めるために作成したパンフレットも披露しました。

▼実際に使用したポスター
 
▼発表中の様子
 


結果は惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが、内容、話し方、質疑応答のいずれも非常に優れており、審査員の先生方から高い評価をいただきました。

また、生徒交流会では、それぞれ違うグループに参加し、「Future of education(教育の未来)」について話し合いました。本校生の皆さんは特に積極的に意見を述べ、リーダーシップを発揮しました。

▼交流会の様子
 
▼グループの代表発表も務めました

全国レベルで活躍する先輩たちの姿を見て、後輩たちにも探究活動を通じた成長を感じてほしいと思います。

2025/12/22

校内ビブリオバトル開催しました 


11月14日(金)に、後期生対象校内ビブリオバトル大会が行われました。学校代表として5年次生2人が選ばれ、12月5日(金)の全国ビブリオバトル大会茨城県予選会に出場しました。前期生は国語の時間を活用してビブリオバトルを行っており、学校内に読書の和が広がっています。







2025/12/17

探究デイ

 12月4日(木)、国語ゼミで日本語についての探究を行う中等5年次の生徒が国立国語研究所にお邪魔しました

まずは柏野和佳子先生と窪田悠介先生から、日本語研究や研究者の仕事についてお話を伺いました

先行研究の読み方、アンケート調査の難しさ、語彙収集の方法など、生徒たちの探究活動に直結する具体的なアドバイスもいただきました

その後は研究図書室を案内していただき、貴重な資料や生徒の関心のある分野の資料を拝見しました


生徒の感想を簡単にご紹介します


「言語研究は社会に役立ち、かつ還元できるというお話が特に印象に残りました。また、研究の進め方について、先行研究を批判的な視点から読むことが大切だということも教えていただきました。」



「お話を伺った中で最も興味深かったのは、日常的に使われる言葉の「誤用」についてのお話です。文法的に誤用かどうかとは誰が決めたのか、判断の基準は何なのか、という話になり、様々な表現に対する寛容で柔軟な姿勢が大切だと話してくださいました。また、先生方は「推し活」で使われている言葉やSNS上で使われる表現など、若者の間で流行っている言葉遣いにも関心を持たれていて、興味深いお話を沢山伺うことができました。」


「日本語研究の進め方や研究者という職業について詳しく伺い、自分のこれからの研究や進路の参考になりました。特に、工学・エンジニアや心理学など幅広い分野の視点から日本語研究がされていることに驚きました。」



3月の探究フェスに向けて、これからも国語探究を進めていきます!