2026/10/10

今年度の夢探究ゼミが始まりました!

9月から、3年次生の夢探究ゼミが始まりました!

1・2年生の地域探究では、全員が同じテーマで探究をしましたが、3年次では、2年間で学んだ探究の方法を活かしつつ、個人の興味のある分野について、知識を深めたり、視野を広げたりします。そのため、夢探究ゼミでは、自分の興味に合わせて4つのジャンルから1つを選んで活動します。


☆起業家精神ゼミ

7月のアントレプレナーシップ講座の内容を踏まえ、さらに課題解決能力を磨きます。
初回は、起業の事例から「困りごと」と解決のつながりを考え、「自分の学校の困りごと」について考えました。




☆グローバルゼミ 

最初は第二外国語学習で、中国語と韓国語に分かれて学びます。最終目標は、それぞれの言語で簡単な自己紹介ができることです。



☆サイエンスゼミ

ドローン操縦を体験します。事故防止のため、安全教育の講義・演習を徹底しています。

↓実際に操縦している様子。上空100mまで飛ばすこともできるそうです!


☆プログラミングゼミ

小学校で学んだ人も多いSCRATCHというソフトを使って、ゲームを作ります。振り返りにもスライドを使用し、デジタル教材に親しみます。



後期課程で本格的な探究を始める前に、自分の「好き」を見つけたり、深めたりしてほしいと願います。


2026/10/09

留学生チューターイベント 10月

 先月のウェルカムパーティーに続いて、今月もチューター制度で留学生を支える生徒たちによるパーティーが開催されました。

『Head, Shoulders, Knees and Cup』では、全身を使って楽しくコミュニケーションを楽しみました。他にも、『The Ghost Busters』や『Zombie Eye Toss』など、生徒たちが手作りしたゲームを使って、会場は笑顔と歓声に包まれていました。

10月イベント班の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!



2026/10/08

UNSW・テンプル大学合同説明会を実施しました

 令和8年10月1日(木)にUNSW・テンプル大学合同説明会を実施しました。生徒・保護者合わせて20名程が参加しました。

UNSW(University of New South Wales、オーストラリア)はオーストラリアを代表する名門8大学グループ・オブ・エイトのひとつです。京都にファウンデーションコース(大学準備コース)があり、1年間日本で準備コースを受けてから3年間の学部生活をオーストラリアで受けることができます。1年後には東京にもファウンデーションコースができる予定だそうです。

いきなり海外大学に進むことに不安がある人も、日本で準備できるのは安心ですね。

(オーストラリアの大学は3年制で、留学生は学部に入る前に基本的にファウンデーションコースで学びます。)


テンプル大学はアメリカ・ペンシルベニア州の大学ですが、日本(東京・京都)とイタリア(ローマ)にキャンパスがあり、自由にどこのキャンパスで受けるか選ぶことができます。カリキュラムは共通で同じ学位が取得できます。

京都→ローマ→アメリカ→東京と1年ずつ学んでいる生徒もいるそうです。

日本のキャンパスで学んでも、日本人の割合は23%ほどだそう。世界の様々な国からの学生が集まって学ぶ環境は魅力的です。また、アメリカの大学の特徴として、主専攻のほかに副専攻も持って学ぶことができます。


勝田高校を卒業した先輩も現在テンプル大学の東京キャンパスで学んでいます。勉強は大変だけど頑張って取り組んでいて、世界が広がり充実した毎日を送っているそうです!

入学時点で英語力に自信がない場合はブリッジプログラムというものも用意されています。


どちらの大学も魅力的ですが、高い英語力が求められ、入学後の勉強も大変です。でも、苦労して手に入るものこそいいものですよね。

「絶対に海外の大学に行きたい!学校の勉強を頑張ります!」と元気に宣言して帰っていった生徒もいました。

人生の選択肢を広げて考える良い機会になりました。




2026/09/25

英語弁論大会関東甲信越大会3位!

 6月12日に行われた茨城県国際教育英語弁論大会で、6年次の吉田千紘さんが、最優秀賞となる県知事賞を受賞し、その後、関東甲信越静地区国際教育英語弁論大会にて第3位に入賞しました。


難民支援に関心のある吉田さんは、探究活動として研究を行ってきた難民支援のあり方について、シリア内戦とウクライナ侵攻における難民支援の現状を比較しながら熱く訴えかけました。

友人と入賞を喜ぶ吉田さん(中央)

また、茨城県国際交流協会の機関誌「ふれあい茨城」のYoung Eyesのコーナーに吉田さんが取り上げられました。

https://www.ia-ibaraki.or.jp/others/fureai-ibaraki/

将来は国際的な機関で働きたいと考えている吉田さん。今後の活躍が楽しみです。