8/1(土)、茨城工業高等専門学校にて、KOSEN×中等サマースクールをおこないました。今回はひたちなか市のキャリア探検ラリーとの同時開催です。本校からは2・3年次から5名の生徒が参加しました。
▼まずは科学実験。えんぴつと塩水が、電池になる??
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
8/1(土)、茨城工業高等専門学校にて、KOSEN×中等サマースクールをおこないました。今回はひたちなか市のキャリア探検ラリーとの同時開催です。本校からは2・3年次から5名の生徒が参加しました。
▼まずは科学実験。えんぴつと塩水が、電池になる??
9月から本校4年次の教室で一緒に学んでいた留学生のスカーレットさんが、留学を終え、オーストラリアに帰国しました。
一生懸命勉強して日本語がとても上手になりました。また、茶道部や剣道部にも参加し、日本の文化を学び、仲間をたくさん作りました。友達や先生方に支えられて勝田での生活はとても楽しく充実したものだったということです。
また、留学生を支えたのがチューターたちです。留学生受け入れから日々の生活のサポートまでいろいろと活躍しました。月1回のパーティーも留学生と生徒の絆を深めました。
チューター制度の1月の企画は「書き初めパーティー」でした。
クイズ形式で進みます。
お題(答え)が示され、グループメンバーはそれを連想させるような一文字をそれぞれ墨で書いて、オニにお題をあてさせるというものです。
例えば、2問目のテーマは、学校の先生です。生徒たちが書いたのは、「熱」、「体」、「筋」、「黒」などです。・・・勝田の生徒の皆さんなら答えは簡単ですね。そう、正解は体育の「〇〇先生」です。
そのあとは今年の抱負などを自由に書きました。
スカーレットさんは「茜」と書きました。スカーレットという名前は「緋色、深い赤」という意味なので、この漢字を選んだそうです。
生徒たちは「安全第一」、「健康第一」、「成績向上」、「唯我独尊」、「現状維持」、「文武両道」、「忍耐」、「美」、「拉麺」など様々です。
それに対し、ALTたちは・・「金」、「¥」と好きなものはお金なのかな・・笑
今回も和やかな温かい時間が流れました。
最後にお別れのご挨拶。日本語がとても上手になりました。スカーレットさん、いつかまた日本に戻ってきてね。
令和7年6月28日(土)14:00〜17:00、本校洗心館において、公益財団法人柳井正財団より講師をお招きし、海外大学進学奨学金についての説明会「柳井スカラーズキャラバン」を実施しました。本校生、他校生、保護者あわせて20名の方が参加してくださいました。
当日は、ハーバード大学やイエール大学、オックスフォード大学など英米の名だたる有名大学に、柳井奨学金を活用して進学した奨学生5名が来てくれました。特に日立一高からハーバード大学に進学した松野知紀さんは、4年前に本校が開校した年にも「みらたんカフェ」の講師として来てくださったことがあり、当時の生徒と再会を喜びました。日立一高からハーバード大学に進学した松野さん
第1部では柳井スカラーズキャラバンについての説明に加え、奨学生の皆さんからそれぞれ の大学やご自分が勉強した内容などについてプレゼンがありました。アメリカの大学は日本のように文系・理系に分かれてから受験をするのではなく、まずは入学して幅広く勉強してから自分の専攻を決めることができることや、イギリスの大学では、最初から専攻を決めて、少人数で深く専門的に学ぶなど、国によって大学の在り方が違うこともわかりました。 奨学生はフレンドリーで優しい方々ばかりでした!その後のパネルディスカッションでは、「推し活」という身近なテーマから「大学の様子」「高校時代の考え方」「海外を目指し始めた時期・きっかけ」というテーマまで、アットホームな雰囲気でお話しいただきました。早くから海外大学を目指して準備した人もいれば、高3で決意を固めてからラストスパートをかけた人まで様々ですが、どの奨学生も「自分の夢に向かって一歩踏み出す」ことの大切さを熱く語っていました。
生徒に自分から話しかけ、やさしく相談にのってくれる奨学生第2部では生徒向けにはワークショップ、保護者向けには留学に関する説明を行ないました。特に保護者向けの説明では、海外大学に申請するときに必要な様々な書類について細かく説明もありました。
熱心に説明を聞く保護者のみなさん今回のイベントについて生徒の感想の一部を紹介します。
・はじめは海外大学という選択肢をあまり考えていなかったのですが、奨学生のみなさんが自分の夢や目標に向かって進んでいる姿を見て、私もそんな風になりたいと思いました。
・今回のイベントは自分のことと将来を見つめなおす機会になりました。財団の皆さんがとても親身にやさしく会話してくれたおかげで楽しみながら自分の視野を広げることができました。
・大学や海外の文化、高校のエピソードなどを聞けてとても楽しかったです。私も将来の大学や職業に向かって行動してみよう、と思いました。
生徒にアドバイスしてくれる奨学生今回のイベントは、勝田高校が拠点校を務める茨城県WWLコンソーシアム支援事業の一環で、柳井正財団様のご協力を得て開催したものです。柳井財団の皆さま、奨学生の皆さま、遠いところお越しいただき、素晴らしい時間をありがとうございました。
6月19日(水)の5~6時間目にサイエンスデイを実施し、
中等1年次の生徒が参加しました。
「種ヒコーキをつくろう!種のかたちの大研究」
12月14日(水)、中等2年次の各クラスにおいて、サイエンスデイを実施しました。
実験後は、振り返りや質疑応答を行いました。生徒たちは、科学的な知識を知るだけでなく、科学が私たちの生きる社会にどのように関わるか、よりよい社会を作るために自分たちに何ができるかについて考えることができました。