ラベル 英語教育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 英語教育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/10/08

UNSW・テンプル大学合同説明会を実施しました

 令和8年10月1日(木)にUNSW・テンプル大学合同説明会を実施しました。生徒・保護者合わせて20名程が参加しました。

UNSW(University of New South Wales、オーストラリア)はオーストラリアを代表する名門8大学グループ・オブ・エイトのひとつです。京都にファウンデーションコース(大学準備コース)があり、1年間日本で準備コースを受けてから3年間の学部生活をオーストラリアで受けることができます。1年後には東京にもファウンデーションコースができる予定だそうです。

いきなり海外大学に進むことに不安がある人も、日本で準備できるのは安心ですね。

(オーストラリアの大学は3年制で、留学生は学部に入る前に基本的にファウンデーションコースで学びます。)


テンプル大学はアメリカ・ペンシルベニア州の大学ですが、日本(東京・京都)とイタリア(ローマ)にキャンパスがあり、自由にどこのキャンパスで受けるか選ぶことができます。カリキュラムは共通で同じ学位が取得できます。

京都→ローマ→アメリカ→東京と1年ずつ学んでいる生徒もいるそうです。

日本のキャンパスで学んでも、日本人の割合は23%ほどだそう。世界の様々な国からの学生が集まって学ぶ環境は魅力的です。また、アメリカの大学の特徴として、主専攻のほかに副専攻も持って学ぶことができます。


勝田高校を卒業した先輩も現在テンプル大学の東京キャンパスで学んでいます。勉強は大変だけど頑張って取り組んでいて、世界が広がり充実した毎日を送っているそうです!

入学時点で英語力に自信がない場合はブリッジプログラムというものも用意されています。


どちらの大学も魅力的ですが、高い英語力が求められ、入学後の勉強も大変です。でも、苦労して手に入るものこそいいものですよね。

「絶対に海外の大学に行きたい!学校の勉強を頑張ります!」と元気に宣言して帰っていった生徒もいました。

人生の選択肢を広げて考える良い機会になりました。




2026/09/25

英語弁論大会関東甲信越大会3位!

 6月12日に行われた茨城県国際教育英語弁論大会で、6年次の吉田千紘さんが、最優秀賞となる県知事賞を受賞し、その後、関東甲信越静地区国際教育英語弁論大会にて第3位に入賞しました。


難民支援に関心のある吉田さんは、探究活動として研究を行ってきた難民支援のあり方について、シリア内戦とウクライナ侵攻における難民支援の現状を比較しながら熱く訴えかけました。

友人と入賞を喜ぶ吉田さん(中央)

また、茨城県国際交流協会の機関誌「ふれあい茨城」のYoung Eyesのコーナーに吉田さんが取り上げられました。

https://www.ia-ibaraki.or.jp/others/fureai-ibaraki/

将来は国際的な機関で働きたいと考えている吉田さん。今後の活躍が楽しみです。

2026/09/24

留学生ウェルカムパーティー

 9月から新しい留学生2人を迎えています。

9月17日(木)には生徒主体の「留学生ウェルカムパーティー」が行われました。

生徒の発案で始まった留学生チューター制度は2年目になり、リーダーが代替わりして初めての留学生受け入れとイベントです。留学生が充実した生活を送れるように、また、生徒たちが留学生と交流を楽しめるようにサポートしていきます。

今回のパーティーは、留学生の自己紹介、クイズ大会、学校探検でした。和やかで温かい時間を過ごしました。


クイズ大会

メンバーは1年次から6年次まで

オランダ出身のリーバさんとフィンランド出身のエラさん

9月イベント班のみなさん、ありがとうございました!



2026/08/21

【オーストラリア研修】ブロードフォード校訪問記 〜30年にわたる絆と、温かい交流の記憶〜

 7/30(木)~8/5(水)の7日間、令和8年度オーストラリア海外研修が実施されました。今年度の参加者は3~5年次の計23名で、姉妹校であるBroadford Secondary Collegeを訪問しました。生徒たちは4月から事前研修を重ね、学校代表として礼儀正しく立派に行動し、発表までやり遂げることができました。

▼出発式にて

▼いざ、バスへ

▼羽田空港搭乗ゲート前にて。この後、予定より20分程遅れての離陸でしたが、おおむね定刻通りに到着しました。

▼7/31(水)、無事に入国し、オペラハウスの前で1枚。
▼その後、セントメアリー大聖堂へ

▼シドニー班別研修の様子


▼昨年度ALTとしてお世話になったジョー先生との再会!!

▼ホームステイの様子
ホストファミリーと対面しました!

各家庭へ移動していきます

ステイ中のほほえましい一時

冬(!)のビーチにて

▼ブロードフォードにて
オーストラリア研修の中でも、特に心に温かい記憶を残す素晴らしい一日となった8月4日のブロードフォード校訪問の様子です。

この日は、両校のこれまでの歩みと絆を象徴する、とても深く意味のある交流が行われました。



 〇本校とブロードフォード校のつながりとあゆみ

発表の時間では、「日本」をテーマにしたさまざまなプレゼンテーションが行われました。そのなかでも特に注目されたのが、本校とブロードフォード校との深い「つながり」についてまとめたプレゼンテーションです。30年以上にわたる交流の様子や、震災時の励ましのことばなどが語られ、互いの心を改めて強く結びつける時間となりました。


〇浴衣姿での特別な発表

日本の伝統文化を伝えるため、浴衣姿で発表に臨んだグループもありました。現地の生徒たちからも歓声が上がり、教室は一気に華やかな雰囲気に包まれました。ビジュアルを通じても日本の美しさや文化を伝える素晴らしい機会となりました。

〇笑顔あふれる生徒同士の交流

発表の前後には、生徒同士の活発な交流が行われました。 最初は少し緊張していた生徒たちも、言葉を交わすうちに、すぐに打ち解けていきました。お互いの文化について教え合ったり、笑顔で記念写真を撮ったりと、同世代ならではの温かい友情が芽生える素晴らしい時間となりました。




 

この研修には勝田高校時代から数えて30年以上の伝統がありますが、近年の物価高や、ホームステイ先を確保することが難しくなってきたことから、今年度で派遣を終えることとなりました。最後は、二校の絆を称えて「花は咲く」を斉唱し、訪問を締めくくりました。


このブロードフォード校での貴重な体験と、絆の再確認は、生徒たちにとって一生の宝物となるはずです。温かく迎えてくださったブロードフォード校の皆さんに、心から感謝いたします。




▼訪問後、南半球で一番高いユーレカタワーのスカイデッキにも訪れました


最終日には疲れのたまった人や体調を崩してしまった人もいましたが、無事に帰国することができました。保護者の皆様におかれましては、遅い時間帯にもかかわらずお迎えに来てくださり、ありがとうございました。  

ブロードフォード校への派遣終了は非常に残念ですが、海外研修そのものは次年度以降も形を変えて実施していく予定です。地域のグローバル教育の拠点としてこれからも邁進してまいりますので、引き続きのご支援ご協力をお願いいたします。

2026/05/18

ENJOY!RUGBY!

 令和8年5月16 日(土)、本校主催で、海外での活躍経験豊富なラガーマンの君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。

海外のラグビーチームで活躍した経験をもつ講師による英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。本校1年次で始まったイマ―ジョン教育にも通じるものがあります。イベントには、本校生徒に加え、近隣の小学生9名を含む約20名が参加してくれました。

開会後、まずは本校生徒会の生徒が 学校紹介を行いました。いきなり英語であいさつが始まり、驚いた参加者もいたようですが、ほとんどは日本語で、クイズ形式も交えながら楽しく、本校についての情報を学んでくれました。


次に、君島さんより「ラグビーと英語で広がる世界」をテーマにご講演いただきました。

「世界には何か国ある?」「どの国に行ったことがある?」「言語は何種類ある?」など、参加者と対話しながらお話をすすめ、時に笑いも誘いながら、ご自身の海外での経験や、コミュニケーションをとるための秘訣についてご講演されました。

そして、メインイベントの「英語でラグビー!」です。本校ラグビー部生徒がお手本となり、ウォームアップから「One, two, three... 」「Jump!」「Turn!」「Kick!」などの英語が飛び交いました。


小中混合のチームで競い合いました。最初は少し緊張していましたが・・・
ゲームは簡単なルールで始まり、徐々にレベルアップ。気づけばいつの間にかみんなで楽しくプレーしていました。「Pass!」と言いながら走る姿に成長を感じました。


最後に、参加者全員で集合写真を撮りました。とても楽しく、あっという間の半日でした。

参加した皆様からは「ラグビーはもちろん楽しかったが、先生の講義も興味深かった」「英語を使って楽しみながら学ぶことが出来る学校だと知った」などのご意見をいただきました。

また、イベント終了後、君島さんから在校生へのメッセージをいただきました。
「You only live once ~YOLO!」 人生は一度きり!悔いなく過ごせ!
という言葉をいただきました。

ご指導くださった君島さん、参加してくれた皆様、見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました!

本校ラグビー部では、中学生と高校生が一緒に楽しくプレイしています。ラグビーに興味のある児童のみなさん、ぜひ学校説明会にもお越しください。入学をお待ちしています。





2026/05/06

世界大学ランキングTOP1%のUCSIと本校の連携協定調印式が執り行われました

 5月1日(金)、東京都新宿区のUCSI東京キャンパスにおいて、本校と、アジア有数の私立大学であるUCSIとの間でファンデーションコースの特別協定調印式が執り行われました。

 UCSIは2025年度の世界大学ランキング(QS)において265位に入るなど、世界に30000以上ある大学の上位1%以上という、マレーシア国内のみならず世界で評価されている大学です(筑波大学377位、一橋大学539位)。
  特にホスピタリティや音楽、ビジネス分野に強く、今後も世界中から留学生が集まってくることが予想されます。

 勝田中等教育学校の生徒は今回、UCSI University in Japanと指定校協定を結んだことで、後期課程卒業後の1年間、新宿にあるUCSI University in Japan東京キャンパスファンデーションコースに入学するための特別選考を受けることができるようになります。

 ファンデーションコース終了後は、その後3年間をマレーシアのUCSI本体で学び、卒業する。もしくはUCSIが持つ、世界7か国、2000校の海外大学への転学が可能になります。

 当日は、今年4月に入学したばかりの1期生の学生にも詳しく話を聞くことができました。皆さん入学した当初は英検2級程度の英語力だったそうですが、オールイングリッシュの授業で早くもリスニング能力の向上を感じていました。

   海外大学進学に必要なのは、英語力だけではありません。詳しく知りたい方は、本校のグローバルスタディ室の先生のところまで来てくださいね。

2026/03/30

ミラタン・カフェ「クイズで学ぶ世界のアイディア」

 3月17日(火)の放課後に本年度7回目の「ミラタン・カフェ」を開催しました。

今回の講師は、水海道一高の校長、福田崇先生です。

福田先生は、民間人校長として現在水海道一高でお仕事されていますが、実は「電通」の広告マンです。数々のコマーシャルを作成され、コマーシャルを審査する立場でもあります。

今回は、カンヌライオンズ広告祭の受賞作品などを取り上げて、クイズ形式で楽しく、世界のコマーシャルを見せてくださいました。

お話を聴く前は、コマーシャルというのは商品を売るための手段だと思っていましたが、それだけではなく、「コマーシャルで、問題を可視化して、ちょっと大げさにして、問題提起する」ことができるのだそうです。

「アイディアは世界を変える武器だ」という先生のお言葉が胸に響いた貴重な時間となりました。また事前に質問を送った生徒からの「自分をどうやって分析したらいいですか」「今高校生だったら何をしますか」など、進路に悩む生徒の質問にも貴重なアドバイスをしてくれました。

参加した中等1〜5年次の生徒のみなさんは、広告の見方や世界の見方が変わったかもしれないですね。福田校長先生が「今日参加してくれた生徒の反応はとってもよかったです。彼らは勝田中等の宝物ですね。」とおっしゃっていました。

福田校長先生、ありがとうございました。



2026/03/28

令和7年度中学生即興型英語ディベート全国大会に出ました!

令和8年3月14日(土)にオンラインで中学生即興型英語ディベート全国大会が開催され、本校も茨城県勢(本校・太田一付属中・東洋大牛久中学)として出場しました。本校は開校以来、これで4回連続出場をしています。今年は、3年次生の榑松さん、田中悠貴さん、斎藤鈴さん、竹田さんのチームで臨みました。

在日米国領事館の方から応援メッセージが送られました

試合の前には顧問の加藤先生やレオ先生と円陣を組んで気合を入れました

自分たちの戦略を考える時間は15分。その中でスピーチを書き終えます
  試合中は真剣に互いの英語を聞きながら、質問もします。
  試合が終わると敵チームともエア握手で和やかに談笑

最終的に今年は初めて3試合中2試合を勝ち抜き、27校中11位というベスト10入りまであと一歩の素晴らしい成績を収めました。渋谷教育学園渋谷中学校(いわゆるシブシブ)や筑波大学附属駒場中学校、灘中学校など、日本を代表するような超進学校ばかりの中での11位は素晴らしい成績です。今回準優勝した帰国子女チームにも、本校生は一歩も引けをとらない試合を展開しました。
そしてチームリーダーを務めた竹田さんは、全国に11名しかいないベストディベーターに選ばれました。


みんなでPOI(Point of Information「質問!」)のポーズでパチリ

昨年11月から本格的に練習し始めて、たった4ヶ月でめきめき力をつけた選手たち。途中で高専のディベーターと交流するなど場数も踏み、今回は試合に出られなかった生徒たちが影で支えてくれるなど、みんなで協力したからこその勝利でした。

英語部には、不定期で英語ディベートを行う英語ディベート部門があります。
ディベートで英語をすらすら話せるようになりたい生徒のみなさん、ぜひご参加ください!
先輩たちとディベートを楽しみましょう!
(顧問は加藤先生です。)お待ちしています。