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2026/08/04

学校説明会をおこないました

7月31日(金)、ひたちなか市文化会館にて、近隣の小学5・6年生とその保護者を対象とした学校説明会を実施いたしました。今回は200組以上の参加者をお迎えしました。


司会進行や進路状況報告などは先生がおこないましたが、学校生活の様子については、本校生徒が主体となって発表しました。

▼部活動について。部活ごとにユニークな発表をおこないました。










▼探究学習について。1・2年次で学ぶ「地域探究」と3年次で学ぶ「夢探究ゼミ」について、実体験をもとに説明しました。



▼グローバル教育について。普段の授業の様子や、高校在学中の留学、海外大学への進学などについて説明しました。

 




▼ロビーでは、VR体験も行いました。来場者の皆様に、現在改修工事中の校舎が完成した後どのようにきれいになるのかを体験していただきました。

来場してくださった皆様、ありがとうございました。今回の内容が気になった方は、ぜひ、本校への進学をご検討ください。
準備運営に携わった生徒の皆さんもお疲れさまでした。充実した夏休みをお過ごしください。

2026/07/30

第4回ミラタン☆カフェ「平和について考えよう」

 7月29日(水)の13時より、現役高校生平和大使・サポーターの方を講師として、ミラタンカフェ「平和について考えよう」をおこないました。高校生平和大使は、1998年に始まった活動で、核兵器の廃絶と世界平和を国連などに訴え続けています。 国際的な活動だけでなく、今回のように、各地で平和の実現に向けて情報発信を行うこともしています。

今回は、本校在籍の高校生平和大使・田口さんが中心となり、東京から来校してくれたサポーターのIさんと協力しながら実施しました。











本校からは14名の生徒が参加し、ディスカッションやクイズなどを交えながら、「そもそも平和とは何か?」「核保有に対する各国の考え方はどのように違うのか」などについて学びました。



参加した生徒達からは、以下のような感想が寄せられました。
「クイズだったので参加型で楽しかったです。さらに、知らなかった新しい知識も得られてよかったです」「今後、また平和について考える機会があったら今回得た知識を活かしたい」「『平和についての考えは違うが、平和を悪くいう人はいなかった』という視点に衝撃を受けた」「クイズを通して、世界情勢について思っていたより無知であるとわかった。そのため、日頃からニュースに関心を持つようにしたい」「平和についてたくさんこの先につながる話を聞けて良かった」「平和について調べ考えていきたい」


はじめはなんとなく訪れた人にも、「知りたい」「役に立ちたい」「行動を起こしたい」と感じてもらえました。

毎日のニュースを気をつけて見るだけでも、小さな変化です。ゼロからイチへ進歩した参加者の皆さんの今後に期待します。


2026/05/20

サステナブルフェスティバル2026で発表しました!

5月17日(日)、本校3~5年生10名が、カーレポ株式会社様主催のサステナブルフェスティバルの「学びステージ」に出演し、探究活動の発表を行いました。

▼開会式直後のトップバッターを務めた3年生チーム。2年生の時の地域探究で考察した内容を「ごみ問題と戦う私達」というタイトルで発表しました。ひたちなか市の課題としてごみ問題を取り上げ、ゴミ拾いイベントを解決策として提案しました。

▼ただのゴミ拾いイベントではなく、オリジナルデザインのマイボトルを参加賞として配るほか、マイボトルの利用を推進するアプリを紹介するという提案です。ぜひ実現させてほしいですね。


▼4,5年生混合チームはコーヒーかすから脱臭剤を作り、製品化に成功するまでの道のりを発表しました。「いらないなんて言わせない!~コーヒーかすの可能性~」をタイトルとして、クイズ形式も取り入れながら、調査内容、実験データ、実践の様子などを発表しました。

▼実際の製品です。販売に協力してくださる企業様も見つかっています。続報をお待ちください。

▼発表してくれた皆さん、ありがとうございました!今回の経験を活かし、さらに有意義な探究活動につなげ、校内外で活躍してほしいと思います。


また、当日送迎してくださった保護者の皆様、観覧に来てくれたご家族、ご友人の皆様、ご声援ありがとうございました。


2025/07/01

柳井スカラーズキャラバン(海外進学奨学金制度についての説明会)

 令和7年6月28日(土)14:00〜17:00、本校洗心館において、公益財団法人柳井正財団より講師をお招きし、海外大学進学奨学金についての説明会「柳井スカラーズキャラバン」を実施しました。本校生、他校生、保護者あわせて20名の方が参加してくださいました。

当日は、ハーバード大学やイエール大学、オックスフォード大学など英米の名だたる有名大学に、柳井奨学金を活用して進学した奨学生5名が来てくれました。特に日立一高からハーバード大学に進学した松野知紀さんは、4年前に本校が開校した年にも「みらたんカフェ」の講師として来てくださったことがあり、当時の生徒と再会を喜びました。

     日立一高からハーバード大学に進学した松野さん

第1部では柳井スカラーズキャラバンについての説明に加え、奨学生の皆さんからそれぞれ の大学やご自分が勉強した内容などについてプレゼンがありました。アメリカの大学は日本のように文系・理系に分かれてから受験をするのではなく、まずは入学して幅広く勉強してから自分の専攻を決めることができることや、イギリスの大学では、最初から専攻を決めて、少人数で深く専門的に学ぶなど、国によって大学の在り方が違うこともわかりました。

     奨学生はフレンドリーで優しい方々ばかりでした!

その後のパネルディスカッションでは、「推し活」という身近なテーマから「大学の様子」「高校時代の考え方」「海外を目指し始めた時期・きっかけ」というテーマまで、アットホームな雰囲気でお話しいただきました。早くから海外大学を目指して準備した人もいれば、高3で決意を固めてからラストスパートをかけた人まで様々ですが、どの奨学生も「自分の夢に向かって一歩踏み出す」ことの大切さを熱く語っていました。

 
 生徒に自分から話しかけ、やさしく相談にのってくれる奨学生
   

第2部では生徒向けにはワークショップ、保護者向けには留学に関する説明を行ないました。特に保護者向けの説明では、海外大学に申請するときに必要な様々な書類について細かく説明もありました。

       熱心に説明を聞く保護者のみなさん

今回のイベントについて生徒の感想の一部を紹介します。

・はじめは海外大学という選択肢をあまり考えていなかったのですが、奨学生のみなさんが自分の夢や目標に向かって進んでいる姿を見て、私もそんな風になりたいと思いました。

・今回のイベントは自分のことと将来を見つめなおす機会になりました。財団の皆さんがとても親身にやさしく会話してくれたおかげで楽しみながら自分の視野を広げることができました。

・大学や海外の文化、高校のエピソードなどを聞けてとても楽しかったです。私も将来の大学や職業に向かって行動してみよう、と思いました。

      生徒にアドバイスしてくれる奨学生

今回のイベントは、勝田高校が拠点校を務める茨城県WWLコンソーシアム支援事業の一環で、柳井正財団様のご協力を得て開催したものです。柳井財団の皆さま、奨学生の皆さま、遠いところお越しいただき、素晴らしい時間をありがとうございました。






2025/05/17

ENJOY RUGBY!

令和7年5月17 日(土)、本校主催で、君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。海外での活躍経験豊富なコーチによる英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。イベントには、本校生徒に加え、近隣の小学生13名を含む約30名が参加してくれました。

始まるまでの間、ラグビー部1年生が小学生をおもてなししました。

          
 開会後、まずは本校英語部の生徒が 学校紹介を行いました。
          
 次に、君島さんより「ラグビーと英語で広がる世界」をテーマにご講演いただきました。
君島さんは、小学校時代のサッカー留学(ブラジル)やラグビーでの海外経験を通して、今は英語の他にもポルトガル語やスペイン語など三ケ国語が話せるそうです。
児童生徒や保護者からの質問コーナーでは、「海外で活躍するために、メンタルな部分でどのように自分を支えたのか」(保護者)や「どうしたら体重を増やせるか」(ラグビー部生徒)などの競技に関する専門的な質問もあり、君島さんならではの説得力ある答えに皆うなずいていました。

      
              

 そして、メインイベントの実技指導です。本校ラグビー部の生徒も協力してくれました。

最初に、講義で練習した「Pass!」「Stop!」などの掛け声を聞き取ってその通りにアクションをしたり、自分で「Pass!」と言ってボールをもらったりなど、英語を聞き取ったり話したりしながらボールをもって走る練習をしました。

その後チームに分かれて、だんだん本格的な試合形式のパスの練習にうつっていきます。中等生も一緒になって練習をしました。

「高校生は1回しかボールに触れない」ルールが加わって、小学生たちが活躍し始めました。
走り回っているうちにあっと言う間に1時間半がたち、最後の集合写真で解散となりました。
            「Enjoy Rugby!」

勝田中等では、スポーツや芸術などを通して英語を楽しく学ぶ活動を取り入れています。

       君島さんと一緒にラグビー部が記念撮影

参加者からは、「君島さんの講義、大人が聞いていても大変おもしろく、学びになりました。このような機会をありがとうございました。」という感想がありました。

ご指導くださった君島さん、参加してくれた皆様、見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました!

勝田中等ラグビー部では中学生と高校生が一緒にラグビーを楽しくプレイしています。ラグビーに興味のある児童のみなさん、ぜひ学校説明会にもいらしてくださいね。入学をお待ちしています。

2025/05/15

グローバルデイ第1部(中1~中5)

 5月13日(火)、中等1〜5年生を対象に、グローバルデイを実施しました。第1部のテーマはイタリアです。

 オープニングセレモニーでは、本校で受け入れている留学生の紹介や、留学から帰国した本校生のプレゼンテーションがありました。

  


 第一部はイタリア文化会館の職員の方にお越しいただき、イタリアに関する基礎知識やイタリアの挨拶やジェスチャーについて学びました。



  

 参加した生徒たちからは、次のような感想がありました。
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・言語の特徴(フランス語に似てるところがあったり)芸術芸術や学校生活など、知りたかったことがしれて楽しかったです。【中5生徒】
・イタリアの食文化については以前から興味があったので、お話を聞くことができて良かったです。【中4生徒】
・身振り手振りがイタリア語には大切だと分かった。イタリアの高校は朝が早いけど帰れるのが早くて良いなと思った。【中3生徒】
・イタリアには、世界遺産がたくさんあったり、伝統の食文化もあって、文化が多様だということがわかりました。【中2生徒】
・イタリアでは普段からジェスチャーを使っていることに驚きました。「日本人はジェスチャーをほとんどしないのが不思議」と言われたときにもびっくりしました。【中1生徒】
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 最後に、文化会館の方からイタリアで人気の絵本を3冊(イタリア語、日本語、英語)寄贈していただきました。読み比べるのが楽しみです。

 イタリア文化会館からお越しいただいた講師の皆様、ありがとうございました!

 ちなみに、イタリアデイに合わせて、前期課程の給食は「ディアボラ風チキン」と「ミネストローネ」でした。


 第2部の様子は後日配信します。

2025/05/08

異文化体験キャンプ(中2)

5月1日(木)〜2日(金)、水戸市JA教育センターにおいて、2年次生徒が異文化体験キャンプに参加しました。

↓オープニングセレモニーの様子

↓スローガンは"Open a new door to English"です。

↓研修の様子(すべて英語でおこないました)

 

↓Extra Lessonとして、本校生徒主催で「外国人講師の先生を日本文化でおもてなしする活動」も実施しました。昨年度から始めた取り組みで、講師の先生から高評価をいただいています。

〜Extra Lesson 準備の様子〜

このレッスンのために、生徒たちはグループで協力しながら、総合的な学習の時間や学級活動の中で準備を進めてきました。

↓(4月の様子)




↓最後のレッスンではスキット(オリジナル英語劇)を発表して、殻を破りました。


生徒たちは、事前準備から本番までの取り組みを通して、多くのことを経験しました。

成功した部分もうまくいかなかった部分もありますが、全てを学びに活かして、これからも進んでいきます。