過日、7月23日(金)に「令和8年度県民総合体育大会兼国民スポーツ大会茨城県大会」に出場し、5位に入賞しました。来る8月6日(木)から8日(土)まで開催される「令和8年度関東中学校体育大会 第57回 関東中学校バドミントン大会」に出場を決めました。場所は、「アダストリア みと アリーナ」(水戸市緑町)になります。
今後、さらなる活躍に期待です!
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
過日、7月23日(金)に「令和8年度県民総合体育大会兼国民スポーツ大会茨城県大会」に出場し、5位に入賞しました。来る8月6日(木)から8日(土)まで開催される「令和8年度関東中学校体育大会 第57回 関東中学校バドミントン大会」に出場を決めました。場所は、「アダストリア みと アリーナ」(水戸市緑町)になります。
今後、さらなる活躍に期待です!
7月1日(水)の5・6時間目に、3年次を対象としたアントレプレナーシップ講座が行われました。アントレプレナーシップとは、ゼロから新しい価値を生み出し、リスクを恐れずに挑戦する姿勢や行動力のことを示し、本校が大切にしたい素質の一つでもあります。
講座では、身の回りのにある困りごとに対して、AIやSNS、スポーツ等の新しい視点をかけ合わせて解決策を考えるというワークが行われました。生徒たちが周りの人と相談して意見を出し合いながら新しいアイデアを模索する姿が見られました。また、考えたアイデアを相手にわかりやすく興味を引き付け伝えるためのプレゼンテーションの方法についてもご指導いただきました。
第3回 ミラタン☆カフェ
今回は「未来が楽しくなる!!振り返り×スケジューリングで変わる!点数も毎日もアップする学び方」というテーマで行いました。
本校では学力(認知能力)だけでなく、協調性、コミュニケーション力などの非認知能力も重要であると考え、両者をバランスよく育てていくことを目指しています。そこで、今回のミラタンカフェでは、非認知能力研究の第一人者である中山芳一先生にオンラインの講義をお願いしました。中山先生は1年次生や2年次生が使っているNOLTYスコラ手帳などの手帳の監修も手がけてらっしゃる方なので、「認知能力はどういうものなのか」や「スケジューリングや手帳の使い方」などのお話をいただきました。
生徒たちから事前に「先生に聞いてみたいこと」として以下のような質問が挙げられていて、先生に丁寧に答えていただきました。
・手帳を書くのを習慣化するコツ
・紙の手帳とアプリの手帳では、どちらの方がよいのか
・手帳を書くタイミング
・中学生の頃から大人になって一番変わった価値観と変わらなかった価値観
・自分を奮い立たせるコツ
・スケジューリングで困った経験
これらの質問に加えて、さらに聞いてみたいことについても参加生徒から積極的な質問がありました。
・いままで疑問に思っていたことや、悩んだことのあることに該当する話が聞けて、これからの行動について考えるきっかけになった。
・手帳に書くのも大事だし、自分の意識をもち且つ行動することが必要だと知ることができた。
などの感想がありました。参加した多くの生徒が「意識と行動」というキーワードが印象に残ったと感想を寄せてくれていました。
中山先生のお話をもとに、手帳を活用したり、非認知能力を意識してよりよい行動に結びつけたりして、充実した時間を重ねていってほしいと思います。
先日、市中学校総体が行われました。3年次の皆さんは、中学校最後の大会ということで、少し緊張している様子でした。それでも試合になると、もてる力を出し切ってがんばっていました。
6月10日(水)、放課後に第2回ミラタン☆カフェを行いました。
前期課程での「地域探究」がこのような後期課程での学びにつながっていること、同級生だけでなく様々な年齢やコミュニティの人たちと関わることの大切さなどを後輩たちへ向けて話す姿に頼もしさを感じます。
探究の参考にするために、熱心にメモを取る生徒の姿もありました。
認定NPO法人水戸こどもの劇場の方の協力により、3年次の生徒が、技術・家庭(家庭分野)の授業で赤ちゃん親子とのふれあい体験を行いました。
体験前の授業では、赤ちゃん人形で抱っこの仕方、おむつの当て方を練習して当日を迎えました。
赤ちゃんたちの新生児の頃からの写真やベビーグッズを見せていただいたり、出産や子育ての経験のお話を伺ったり、抱っこをさせていただいたりと素晴らしい時間を過ごすことができました。
「赤ちゃんとの触れ合いを通して、親がたくさんの愛情を注いで自分を育ててくれたということに気づい
た。」
「親と喧嘩することもあったけど、今回のふれあい体験を通して改めて親から愛されている事に気づいた。」
「事前の授業で扱った人形がどうしても苦手だったので、今回の授業は少し後ろ向きな気持ちで迎えた。しかし、手を握ったときに赤ちゃんの温かさを感じ、自分の心まで温かくなった。そして、もともとあった苦手意識がかなり薄れた。」
「育ててくれた親への感謝の気持ちが強くなった。」
水戸こどもの劇場のスタッフの皆様、赤ちゃん親子の皆様、本当にお世話になりました。
5月18日(月)より中等後期課程(高校)の総体(インターハイ予選)が始まりました。
本校バドミントン部は5月18日のダブルスでは女子2ペア、19日のシングルスでも男女4人がすでに県大会出場(男子シングルスでは準優勝)を決めておりましたが、5月25日の女子学校対抗戦においては水戸地区の強豪校を抑えて見事準優勝を果たしました。
次回の新人戦では優勝を狙っています。6月11日からの県大会に向けて今後とも応援よろしくお願いします。
5月17日(日)、本校3~5年生10名が、カーレポ株式会社様主催のサステナブルフェスティバルの「学びステージ」に出演し、探究活動の発表を行いました。
▼開会式直後のトップバッターを務めた3年生チーム。2年生の時の地域探究で考察した内容を「ごみ問題と戦う私達」というタイトルで発表しました。ひたちなか市の課題としてごみ問題を取り上げ、ゴミ拾いイベントを解決策として提案しました。
▼ただのゴミ拾いイベントではなく、オリジナルデザインのマイボトルを参加賞として配るほか、マイボトルの利用を推進するアプリを紹介するという提案です。ぜひ実現させてほしいですね。
令和8年5月16 日(土)、本校主催で、海外での活躍経験豊富なラガーマンの君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。
海外のラグビーチームで活躍した経験をもつ講師による英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。本校1年次で始まったイマ―ジョン教育にも通じるものがあります。イベントには、本校生徒に加え、近隣の小学生9名を含む約20名が参加してくれました。
開会後、まずは本校生徒会の生徒が 学校紹介を行いました。いきなり英語であいさつが始まり、驚いた参加者もいたようですが、ほとんどは日本語で、クイズ形式も交えながら楽しく、本校についての情報を学んでくれました。
次に、君島さんより「ラグビーと英語で広がる世界」をテーマにご講演いただきました。
「世界には何か国ある?」「どの国に行ったことがある?」「言語は何種類ある?」など、参加者と対話しながらお話をすすめ、時に笑いも誘いながら、ご自身の海外での経験や、コミュニケーションをとるための秘訣についてご講演されました。そして、メインイベントの「英語でラグビー!」です。本校ラグビー部生徒がお手本となり、ウォームアップから「One, two, three... 」「Jump!」「Turn!」「Kick!」などの英語が飛び交いました。
本校3年と1年に在籍する神﨑さん姉弟が、
4月30日(木)〜5月1日(金)、水戸市JA教育センターにおいて、2年次生徒が異文化体験キャンプに参加しました。
▼オープニングセレモニーでは、期待と不安が混ざった雰囲気でした。
▼今年度のスローガンは "Step out, speak up! Learn and use English." です。
▼すべてのLessonにおいてコミュニケーションは英語のみで行いました。戸惑いの声もありましたが、英語に親しみ、次第に会話も笑顔も増えました。
▼Extra Lessonとして、生徒主催で「外国人講師の先生を日本文化でおもてなしする活動」を実施しました。
▼このLessonのために、生徒たちはグループで協力しながら、総合的な学習の時間の中で準備を進めてきました。
折り紙やこま、けん玉、かるたなどの伝統的な遊びにアニメキャラクターや都道府県、妖怪、運動会などテーマやゲーム性をもたせ、楽しんでもらうために工夫しました。以下は、準備の様子です。