5月18日(月)より中等後期課程(高校)の総体(インターハイ予選)が始まりました。
本校バドミントン部は5月18日のダブルスでは女子2ペア、19日のシングルスでも男女4人がすでに県大会出場(男子シングルスでは準優勝)を決めておりましたが、5月25日の女子学校対抗戦においては水戸地区の強豪校を抑えて見事準優勝を果たしました。
次回の新人戦では優勝を狙っています。6月11日からの県大会に向けて今後とも応援よろしくお願いします。
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
5月18日(月)より中等後期課程(高校)の総体(インターハイ予選)が始まりました。
本校バドミントン部は5月18日のダブルスでは女子2ペア、19日のシングルスでも男女4人がすでに県大会出場(男子シングルスでは準優勝)を決めておりましたが、5月25日の女子学校対抗戦においては水戸地区の強豪校を抑えて見事準優勝を果たしました。
次回の新人戦では優勝を狙っています。6月11日からの県大会に向けて今後とも応援よろしくお願いします。
5月17日(日)、本校3~5年生10名が、カーレポ株式会社様主催のサステナブルフェスティバルの「学びステージ」に出演し、探究活動の発表を行いました。
▼開会式直後のトップバッターを務めた3年生チーム。2年生の時の地域探究で考察した内容を「ごみ問題と戦う私達」というタイトルで発表しました。ひたちなか市の課題としてごみ問題を取り上げ、ゴミ拾いイベントを解決策として提案しました。
▼ただのゴミ拾いイベントではなく、オリジナルデザインのマイボトルを参加賞として配るほか、マイボトルの利用を推進するアプリを紹介するという提案です。ぜひ実現させてほしいですね。
令和8年5月16 日(土)、本校主催で、海外での活躍経験豊富なラガーマンの君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。
海外のラグビーチームで活躍した経験をもつ講師による英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。本校1年次で始まったイマ―ジョン教育にも通じるものがあります。イベントには、本校生徒に加え、近隣の小学生9名を含む約20名が参加してくれました。
開会後、まずは本校生徒会の生徒が 学校紹介を行いました。いきなり英語であいさつが始まり、驚いた参加者もいたようですが、ほとんどは日本語で、クイズ形式も交えながら楽しく、本校についての情報を学んでくれました。
次に、君島さんより「ラグビーと英語で広がる世界」をテーマにご講演いただきました。
「世界には何か国ある?」「どの国に行ったことがある?」「言語は何種類ある?」など、参加者と対話しながらお話をすすめ、時に笑いも誘いながら、ご自身の海外での経験や、コミュニケーションをとるための秘訣についてご講演されました。そして、メインイベントの「英語でラグビー!」です。本校ラグビー部生徒がお手本となり、ウォームアップから「One, two, three... 」「Jump!」「Turn!」「Kick!」などの英語が飛び交いました。
本校3年と1年に在籍する神﨑さん姉弟が、
4月30日(木)〜5月1日(金)、水戸市JA教育センターにおいて、2年次生徒が異文化体験キャンプに参加しました。
▼オープニングセレモニーでは、期待と不安が混ざった雰囲気でした。
▼今年度のスローガンは "Step out, speak up! Learn and use English." です。
▼すべてのLessonにおいてコミュニケーションは英語のみで行いました。戸惑いの声もありましたが、英語に親しみ、次第に会話も笑顔も増えました。
▼Extra Lessonとして、生徒主催で「外国人講師の先生を日本文化でおもてなしする活動」を実施しました。
▼このLessonのために、生徒たちはグループで協力しながら、総合的な学習の時間の中で準備を進めてきました。
折り紙やこま、けん玉、かるたなどの伝統的な遊びにアニメキャラクターや都道府県、妖怪、運動会などテーマやゲーム性をもたせ、楽しんでもらうために工夫しました。以下は、準備の様子です。
4月7日(火)、令和8年度入学式が挙行され、119名の1年生が新たな生活をスタートさせました。
▼入学許可宣言では、担任の先生から一人ひとり入学生の名前が呼ばれ、とても元気な返事が響きました。
▼各クラスの様子です。緊張していましたが、担任の先生方が温かく、優しく迎えてくれました。
▼各教室は、昨日の始業式の後、2年生が華やかに飾り付けてくれました。他の2教室にも、みんなが知っているキャラクターがたくさん描かれ、1年生の入学をお祝いしてくれました。
4月5日(日)、イオンモール水戸内原店において、新3年次生が「夢フェス」というイベントに参加し、昨年度の地域探究学習で調べたこと・考えたことを発表してきました。

旧2-A班は、「ひたちなかを全国へ」をタイトルとし、ひたちなか市をアピールするオリジナルキャラクターを提案しました。名前は「ひたほしちゃん」です。
旧2-B班は、「一口でわかる、ひたちなかのおいしさ」をタイトルとし、ひたちなかの名産品を知ることができるスタンプラリーと食マップの作成を提案しました。
旧2-C班は、「Not Only ひたち海浜公園」をタイトルとし、海浜公園「ではない」ひたちなか市内の名所を案内するスタンプラリーを提案しました。一般用、子供用、英語話者用の3種類を作成しました。
発表の合間には「未来探究って何?」「探究って具体的に何をするの?」「探究って将来役に立つの?」といった質問に対し、生徒自ら答えてくれました。
メインコートを埋め尽くす一般のお客様たちの前で、とても魅力的な提案を、堂々と発表することができました。中高一貫校の強みを生かして、高校受験がない中3の間に、探究で学んだこと・考えたことをぜひ実現させてほしいと願います。
なお、当日ご観覧いただいたご家族、ご友人の皆さま、応援ありがとうございました。今回の経験をもとに、探究学習をさらに有意義なものにしていきたく存じますので、今後ともよろしくお願いいたします。