2026/07/28

坂本 智さん(バドミントン部)が県総体で関東大会出場を決めました!

  過日、7月23日(金)に「令和8年度県民総合体育大会兼国民スポーツ大会茨城県大会」に出場し、5位に入賞しました。来る8月6日(木)から8日(土)まで開催される「令和8年度関東中学校体育大会 第57回 関東中学校バドミントン大会」に出場を決めました。場所は、「アダストリア みと アリーナ」(水戸市緑町)になります。

 今後、さらなる活躍に期待です!

2026/07/13

アントレプレナーシップ講座を行いました(中3)

 7月1日(水)の5・6時間目に、3年次を対象としたアントレプレナーシップ講座が行われました。アントレプレナーシップとは、ゼロから新しい価値を生み出し、リスクを恐れずに挑戦する姿勢や行動力のことを示し、本校が大切にしたい素質の一つでもあります。

講座では、身の回りのにある困りごとに対して、AIやSNS、スポーツ等の新しい視点をかけ合わせて解決策を考えるというワークが行われました。生徒たちが周りの人と相談して意見を出し合いながら新しいアイデアを模索する姿が見られました。また、考えたアイデアを相手にわかりやすく興味を引き付け伝えるためのプレゼンテーションの方法についてもご指導いただきました。


3年生は、9月から個人の興味関心に応じて4つのゼミに分かれて探究学習を行います。起業家精神ゼミ、グローバルゼミ、サイエンスゼミ、プログラミングゼミ、どのゼミを選ぶのでしょうか。これからの3年生の活動にご注目ください。

2026/07/06

3回 ミラタン☆カフェ

 7月1日(水)、放課後に第3回ミラタン☆カフェを行いました。

今回は「未来が楽しくなる!!振り返り×スケジューリングで変わる!点数も毎日もアップする学び方」というテーマで行いました。

 本校では学力(認知能力)だけでなく、協調性、コミュニケーション力などの非認知能力も重要であると考え、両者をバランスよく育てていくことを目指しています。そこで、今回のミラタンカフェでは、非認知能力研究の第一人者である中山芳一先生にオンラインの講義をお願いしました。中山先生は1年次生や2年次生が使っているNOLTYスコラ手帳などの手帳の監修も手がけてらっしゃる方なので、「認知能力はどういうものなのか」や「スケジューリングや手帳の使い方」などのお話をいただきました。



 生徒たちから事前に「先生に聞いてみたいこと」として以下のような質問が挙げられていて、先生に丁寧に答えていただきました。

・手帳を書くのを習慣化するコツ

・紙の手帳とアプリの手帳では、どちらの方がよいのか

・手帳を書くタイミング

・中学生の頃から大人になって一番変わった価値観と変わらなかった価値観

・自分を奮い立たせるコツ

・スケジューリングで困った経験

これらの質問に加えて、さらに聞いてみたいことについても参加生徒から積極的な質問がありました。


終了後の参加者からの感想では

・いままで疑問に思っていたことや、悩んだことのあることに該当する話が聞けて、これからの行動について考えるきっかけになった。

・手帳に書くのも大事だし、自分の意識をもち且つ行動することが必要だと知ることができた。

などの感想がありました。参加した多くの生徒が「意識と行動」というキーワードが印象に残ったと感想を寄せてくれていました。

 

中山先生のお話をもとに、手帳を活用したり、非認知能力を意識してよりよい行動に結びつけたりして、充実した時間を重ねていってほしいと思います。

中学校中央地区大会がんばりました

 先週中学校中央地区総体が行われました。バレーボール部、剣道部、ソフトテニス部、バドミントン部が参加し、2年間と数ヶ月がんばってきた力を出し切ってきました。


その中で、バドミントン部男子個人では、優勝しました!すばらしいですね。県大会でもがんばってきてください。



2026/06/23

市中学校総体が終わりました

 先日、市中学校総体が行われました。3年次の皆さんは、中学校最後の大会ということで、少し緊張している様子でした。それでも試合になると、もてる力を出し切ってがんばっていました。

応援にも力が入り、大きな声が会場に響いていました。きっと選手たちの心に届いたことでしょう。一生懸命に打ち込む姿は周りで見ている人を感動させます。勝田中等生の戦いぶりはす
ばらしかったです!


中央地区に進出することができたのは、女子バレーボール部(準優勝)、ソフトテニス男子団体(3位)、剣道男子団体(3位)、剣道女子団体(4位)、個人でも、ソフトテニス男子(5位・9位)、剣道男子(ベスト8)、卓球女子(4位)が中央地区進出を決めました。おめでとうございます。
また、先に行われた陸上では1名、水泳では3名が県大会に進出します。次の大会でも自分の力を出し切ってがんばってきてください。

2026/06/16

第2回ミラタン☆カフェ

6月10日(水)、放課後に第2回ミラタン☆カフェを行いました。



今回は4〜6年次の生徒が講師となり、 昨年度末に行った三者協定企画の実践発表をしました。

前期課程での「地域探究」がこのような後期課程での学びにつながっていること、同級生だけでなく様々な年齢やコミュニティの人たちと関わることの大切さなどを後輩たちへ向けて話す姿に頼もしさを感じます。



探究の参考にするために、熱心にメモを取る生徒の姿もありました。

今後も縦のつながりを感じられる行事を企画していきますので、お楽しみに。

赤ちゃんが学校にやってくる~いのちと出会う感じる授業~

 認定NPO法人水戸こどもの劇場の方の協力により、3年次の生徒が、技術・家庭(家庭分野)の授業で赤ちゃん親子とのふれあい体験を行いました。

体験前の授業では、赤ちゃん人形で抱っこの仕方、おむつの当て方を練習して当日を迎えました。

 赤ちゃんたちの新生児の頃からの写真やベビーグッズを見せていただいたり、出産や子育ての経験のお話を伺ったり、抱っこをさせていただいたりと素晴らしい時間を過ごすことができました。






「赤ちゃんとの触れ合いを通して、親がたくさんの愛情を注いで自分を育ててくれたということに気づい

た。」

「親と喧嘩することもあったけど、今回のふれあい体験を通して改めて親から愛されている事に気づいた。」

「事前の授業で扱った人形がどうしても苦手だったので、今回の授業は少し後ろ向きな気持ちで迎えた。しかし、手を握ったときに赤ちゃんの温かさを感じ、自分の心まで温かくなった。そして、もともとあった苦手意識がかなり薄れた。」

「育ててくれた親への感謝の気持ちが強くなった。」

水戸こどもの劇場のスタッフの皆様、赤ちゃん親子の皆様、本当にお世話になりました。

2026/06/01

【祝準優勝】令和8年度茨城県高等学校総合バドミントン大会水戸地区学校対抗戦

 5月18日(月)より中等後期課程(高校)の総体(インターハイ予選)が始まりました。

本校バドミントン部は5月18日のダブルスでは女子2ペア、19日のシングルスでも男女4人がすでに県大会出場(男子シングルスでは準優勝)を決めておりましたが、5月25日の女子学校対抗戦においては水戸地区の強豪校を抑えて見事準優勝を果たしました。


勝田中等生のみで出場する総体は今回が初めてでしたが、コロナ禍で長期間活動できない時期も経験している中等6年生のキャプテンを中心に、前期課程から頑張ってきた成果を存分に発揮しました。


次回の新人戦では優勝を狙っています。6月11日からの県大会に向けて今後とも応援よろしくお願いします。

2026/05/20

サステナブルフェスティバル2026で発表しました!

5月17日(日)、本校3~5年生10名が、カーレポ株式会社様主催のサステナブルフェスティバルの「学びステージ」に出演し、探究活動の発表を行いました。

▼開会式直後のトップバッターを務めた3年生チーム。2年生の時の地域探究で考察した内容を「ごみ問題と戦う私達」というタイトルで発表しました。ひたちなか市の課題としてごみ問題を取り上げ、ゴミ拾いイベントを解決策として提案しました。

▼ただのゴミ拾いイベントではなく、オリジナルデザインのマイボトルを参加賞として配るほか、マイボトルの利用を推進するアプリを紹介するという提案です。ぜひ実現させてほしいですね。


▼4,5年生混合チームはコーヒーかすから脱臭剤を作り、製品化に成功するまでの道のりを発表しました。「いらないなんて言わせない!~コーヒーかすの可能性~」をタイトルとして、クイズ形式も取り入れながら、調査内容、実験データ、実践の様子などを発表しました。

▼実際の製品です。販売に協力してくださる企業様も見つかっています。続報をお待ちください。

▼発表してくれた皆さん、ありがとうございました!今回の経験を活かし、さらに有意義な探究活動につなげ、校内外で活躍してほしいと思います。


また、当日送迎してくださった保護者の皆様、観覧に来てくれたご家族、ご友人の皆様、ご声援ありがとうございました。


2026/05/18

ENJOY!RUGBY!

 令和8年5月16 日(土)、本校主催で、海外での活躍経験豊富なラガーマンの君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。

海外のラグビーチームで活躍した経験をもつ講師による英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。本校1年次で始まったイマ―ジョン教育にも通じるものがあります。イベントには、本校生徒に加え、近隣の小学生9名を含む約20名が参加してくれました。

開会後、まずは本校生徒会の生徒が 学校紹介を行いました。いきなり英語であいさつが始まり、驚いた参加者もいたようですが、ほとんどは日本語で、クイズ形式も交えながら楽しく、本校についての情報を学んでくれました。


次に、君島さんより「ラグビーと英語で広がる世界」をテーマにご講演いただきました。

「世界には何か国ある?」「どの国に行ったことがある?」「言語は何種類ある?」など、参加者と対話しながらお話をすすめ、時に笑いも誘いながら、ご自身の海外での経験や、コミュニケーションをとるための秘訣についてご講演されました。

そして、メインイベントの「英語でラグビー!」です。本校ラグビー部生徒がお手本となり、ウォームアップから「One, two, three... 」「Jump!」「Turn!」「Kick!」などの英語が飛び交いました。


小中混合のチームで競い合いました。最初は少し緊張していましたが・・・
ゲームは簡単なルールで始まり、徐々にレベルアップ。気づけばいつの間にかみんなで楽しくプレーしていました。「Pass!」と言いながら走る姿に成長を感じました。


最後に、参加者全員で集合写真を撮りました。とても楽しく、あっという間の半日でした。

参加した皆様からは「ラグビーはもちろん楽しかったが、先生の講義も興味深かった」「英語を使って楽しみながら学ぶことが出来る学校だと知った」などのご意見をいただきました。

また、イベント終了後、君島さんから在校生へのメッセージをいただきました。
You only live once ~YOLO!」 人生は一度きり!悔いなく過ごせ!
という言葉をいただきました。

ご指導くださった君島さん、参加してくれた皆様、見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました!

本校ラグビー部では、中学生と高校生が一緒に楽しくプレイしています。ラグビーに興味のある児童のみなさん、ぜひ学校説明会にもお越しください。入学をお待ちしています。





2026/05/09

私達の「好き!」が本に掲載されました

本校3年と1年に在籍する神﨑さん姉弟が、ご家族揃って取材を受け、本に掲載されました。テーマは「多肉植物」です。


神﨑さん達の活躍が掲載されている本は、今年3月発行のよくわかる多肉植物 選び方・育て方・楽しみ方」(金子未由 監修、ナツメ社、2026年)です。
見開き4ページで、自分達の「好き!」を探究する過程やその楽しさについて掲載されています。

近日中に本校図書館に所蔵予定ですが、興味のある方は、お近くの書店や図書館でも探してみてください。

2026/05/06

世界大学ランキングTOP1%のUCSIと本校の連携協定調印式が執り行われました

 5月1日(金)、東京都新宿区のUCSI東京キャンパスにおいて、本校と、アジア有数の私立大学であるUCSIとの間でファンデーションコースの特別協定調印式が執り行われました。

 UCSIは2025年度の世界大学ランキング(QS)において265位に入るなど、世界に30000以上ある大学の上位1%以上という、マレーシア国内のみならず世界で評価されている大学です(筑波大学377位、一橋大学539位)。
  特にホスピタリティや音楽、ビジネス分野に強く、今後も世界中から留学生が集まってくることが予想されます。

 勝田中等教育学校の生徒は今回、UCSI University in Japanと指定校協定を結んだことで、後期課程卒業後の1年間、新宿にあるUCSI University in Japan東京キャンパスファンデーションコースに入学するための特別選考を受けることができるようになります。

 ファンデーションコース終了後は、その後3年間をマレーシアのUCSI本体で学び、卒業する。もしくはUCSIが持つ、世界7か国、2000校の海外大学への転学が可能になります。

 当日は、今年4月に入学したばかりの1期生の学生にも詳しく話を聞くことができました。皆さん入学した当初は英検2級程度の英語力だったそうですが、オールイングリッシュの授業で早くもリスニング能力の向上を感じていました。

   海外大学進学に必要なのは、英語力だけではありません。詳しく知りたい方は、本校のグローバルスタディ室の先生のところまで来てくださいね。

2026/05/01

異文化体験キャンプに行きました(中2)

 4月30日(木)〜5月1日(金)、水戸市JA教育センターにおいて、2年次生徒が異文化体験キャンプに参加しました。

オープニングセレモニーでは、期待と不安が混ざった雰囲気でした。

今年度のスローガンは "Step out, speak up! Learn and use English." です。

 2年次生全員でComfort zone(快適な空間)を抜け出し、自ら困難に立ち向かおうという思いで設定されました。以下は、初日のLessonの様子です。


▼すべてのLessonにおいてコミュニケーションは英語のみで行いました。戸惑いの声もありましたが、英語に親しみ、次第に会話も笑顔も増えました。




▼Extra Lessonとして、生徒主催で「外国人講師の先生を日本文化でおもてなしする活動」を実施しました。


▼このLessonのために、生徒たちはグループで協力しながら、総合的な学習の時間の中で準備を進めてきました。

 折り紙やこま、けん玉、かるたなどの伝統的な遊びにアニメキャラクターや都道府県、妖怪、運動会などテーマやゲーム性をもたせ、楽しんでもらうために工夫しました。以下は、準備の様子です。


▼最後のLessonでは、skit(オリジナル英語劇)を発表し、Comfort zoneを抜け出して、成長という大きな成果を得ることができました。



▼2日間、学びを支えてくださった外国人講師の先生方とも和やかにコミュニケーションが取れるようになり、終了証を授与された後は、別れを惜しむ姿がみられました。