認定NPO法人水戸こどもの劇場の方の協力により、3年次の生徒が、技術・家庭(家庭分野)の授業で赤ちゃん親子とのふれあい体験を行いました。
体験前の授業では、赤ちゃん人形で抱っこの仕方、おむつの当て方を練習して当日を迎えました。
赤ちゃんたちの新生児の頃からの写真やベビーグッズを見せていただいたり、出産や子育ての経験のお話を伺ったり、抱っこをさせていただいたりと素晴らしい時間を過ごすことができました。
「赤ちゃんとの触れ合いを通して、親がたくさんの愛情を注いで自分を育ててくれたということに気づい
た。」
「親と喧嘩することもあったけど、今回のふれあい体験を通して改めて親から愛されている事に気づいた。」
「事前の授業で扱った人形がどうしても苦手だったので、今回の授業は少し後ろ向きな気持ちで迎えた。しかし、手を握ったときに赤ちゃんの温かさを感じ、自分の心まで温かくなった。そして、もともとあった苦手意識がかなり薄れた。」
「育ててくれた親への感謝の気持ちが強くなった。」
水戸こどもの劇場のスタッフの皆様、赤ちゃん親子の皆様、本当にお世話になりました。