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2026/08/06

KOSEN×中等サマースクール2026

 8/1(土)、茨城工業高等専門学校にて、KOSEN×中等サマースクールをおこないました。今回はひたちなか市のキャリア探検ラリーとの同時開催です。本校からは2・3年次から5名の生徒が参加しました。

▼まずは科学実験。えんぴつと塩水が、電池になる??

▼真剣に回路を組みます。
▼電気を通したら泡が出てきました。
▼回路につないだ電子オルゴールが鳴りました!!

▼第2部はキャリアのお話。自己分析の方法や、自分の強みの活かし方、職業に対する考え方などについて学びました。
▼ふせんに「自分が好きなこと」を書きだしました。
▼その後、自分の行動を、Thinking型, Communication型, Leader型の3つに分類しました。皆さんは何型?

▼最後に、実験用試作機版を使って、LEDライトをつける実験もしました。
▼回路のつなぎ方を変えたら、色が変わりました!!!

このような高度な技術を扱える場所が半径1km以内にあるなんて、私たちは恵まれていますね。高専さんとはたびたびコラボレーションイベントを開催しています。近いうちにぜひ!また連携したいです。

▼最後に、高専の先生方と記念撮影。


また、講座を準備・運営してくださった皆様、送迎をしてくださった保護者の皆様、ご協力いただきありがとうございました。参加者の皆さんには、ぜひ今回の学びを活かして、理科の授業を受けたり、自分の進路について考えたりしてほしいと願います。

2026/07/30

第4回ミラタン☆カフェ「平和について考えよう」

 7月29日(水)の13時より、現役高校生平和大使・サポーターの方を講師として、ミラタンカフェ「平和について考えよう」をおこないました。高校生平和大使は、1998年に始まった活動で、核兵器の廃絶と世界平和を国連などに訴え続けています。 国際的な活動だけでなく、今回のように、各地で平和の実現に向けて情報発信を行うこともしています。

今回は、本校在籍の高校生平和大使・田口さんが中心となり、東京から来校してくれたサポーターのIさんと協力しながら実施しました。











本校からは14名の生徒が参加し、ディスカッションやクイズなどを交えながら、「そもそも平和とは何か?」「核保有に対する各国の考え方はどのように違うのか」などについて学びました。



参加した生徒達からは、以下のような感想が寄せられました。
「クイズだったので参加型で楽しかったです。さらに、知らなかった新しい知識も得られてよかったです」「今後、また平和について考える機会があったら今回得た知識を活かしたい」「『平和についての考えは違うが、平和を悪くいう人はいなかった』という視点に衝撃を受けた」「クイズを通して、世界情勢について思っていたより無知であるとわかった。そのため、日頃からニュースに関心を持つようにしたい」「平和についてたくさんこの先につながる話を聞けて良かった」「平和について調べ考えていきたい」


はじめはなんとなく訪れた人にも、「知りたい」「役に立ちたい」「行動を起こしたい」と感じてもらえました。

毎日のニュースを気をつけて見るだけでも、小さな変化です。ゼロからイチへ進歩した参加者の皆さんの今後に期待します。


2026/05/18

ENJOY!RUGBY!

 令和8年5月16 日(土)、本校主催で、海外での活躍経験豊富なラガーマンの君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。

海外のラグビーチームで活躍した経験をもつ講師による英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。本校1年次で始まったイマ―ジョン教育にも通じるものがあります。イベントには、本校生徒に加え、近隣の小学生9名を含む約20名が参加してくれました。

開会後、まずは本校生徒会の生徒が 学校紹介を行いました。いきなり英語であいさつが始まり、驚いた参加者もいたようですが、ほとんどは日本語で、クイズ形式も交えながら楽しく、本校についての情報を学んでくれました。


次に、君島さんより「ラグビーと英語で広がる世界」をテーマにご講演いただきました。

「世界には何か国ある?」「どの国に行ったことがある?」「言語は何種類ある?」など、参加者と対話しながらお話をすすめ、時に笑いも誘いながら、ご自身の海外での経験や、コミュニケーションをとるための秘訣についてご講演されました。

そして、メインイベントの「英語でラグビー!」です。本校ラグビー部生徒がお手本となり、ウォームアップから「One, two, three... 」「Jump!」「Turn!」「Kick!」などの英語が飛び交いました。


小中混合のチームで競い合いました。最初は少し緊張していましたが・・・
ゲームは簡単なルールで始まり、徐々にレベルアップ。気づけばいつの間にかみんなで楽しくプレーしていました。「Pass!」と言いながら走る姿に成長を感じました。


最後に、参加者全員で集合写真を撮りました。とても楽しく、あっという間の半日でした。

参加した皆様からは「ラグビーはもちろん楽しかったが、先生の講義も興味深かった」「英語を使って楽しみながら学ぶことが出来る学校だと知った」などのご意見をいただきました。

また、イベント終了後、君島さんから在校生へのメッセージをいただきました。
「You only live once ~YOLO!」 人生は一度きり!悔いなく過ごせ!
という言葉をいただきました。

ご指導くださった君島さん、参加してくれた皆様、見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました!

本校ラグビー部では、中学生と高校生が一緒に楽しくプレイしています。ラグビーに興味のある児童のみなさん、ぜひ学校説明会にもお越しください。入学をお待ちしています。





2026/03/30

ミラタン・カフェ「クイズで学ぶ世界のアイディア」

 3月17日(火)の放課後に本年度7回目の「ミラタン・カフェ」を開催しました。

今回の講師は、水海道一高の校長、福田崇先生です。

福田先生は、民間人校長として現在水海道一高でお仕事されていますが、実は「電通」の広告マンです。数々のコマーシャルを作成され、コマーシャルを審査する立場でもあります。

今回は、カンヌライオンズ広告祭の受賞作品などを取り上げて、クイズ形式で楽しく、世界のコマーシャルを見せてくださいました。

お話を聴く前は、コマーシャルというのは商品を売るための手段だと思っていましたが、それだけではなく、「コマーシャルで、問題を可視化して、ちょっと大げさにして、問題提起する」ことができるのだそうです。

「アイディアは世界を変える武器だ」という先生のお言葉が胸に響いた貴重な時間となりました。また事前に質問を送った生徒からの「自分をどうやって分析したらいいですか」「今高校生だったら何をしますか」など、進路に悩む生徒の質問にも貴重なアドバイスをしてくれました。

参加した中等1〜5年次の生徒のみなさんは、広告の見方や世界の見方が変わったかもしれないですね。福田校長先生が「今日参加してくれた生徒の反応はとってもよかったです。彼らは勝田中等の宝物ですね。」とおっしゃっていました。

福田校長先生、ありがとうございました。



2026/03/01

第6回ミラタン☆カフェ開催!プログラミング


2月25日(水)、茨城県立産業技術短期大学校(IT短大)より講師をお招きして第6回ミラタン☆カフェを実施しました。今回は、Stretch3を利用してSNSでは当たり前となっているメガネエフェクトなどのプログラミングに挑戦しました。


まずは小手調べ。カメラの画像認識で鼻の位置にボールを表示することからスタート。徐々にレベルを上げていきます。カメラで顔を近づけたり遠ざけたりすると、顔のサイズに合わせて鼻のボールは大きくなったり小さくなったりするようになりました。仕上げは耳や鼻の位置を認識させてサングラスを表示させます。みんな熱心に取り組んでいました。プログラミングにとどまらず、ところどころで数学の知識も活用させました。日頃、何気なく使っているSNSの技術の中にプログラミングや数学が用いられていることを実感しました。



2025/09/12

KOSEN×勝田中等サマースクールを実施しました

 8月26日(日)、本校教室にて「KOSEN×勝田中等サマースクール」を実施しました。この行事は茨城高専さんとの共催で、「ミラたん☆カフェ」の一環として行いました。テーマは「〜探究の力を加速せよ!AI時代の第一歩〜」です。茨城高専の片岡先生と二田先生から主にご講義いただき、高専の学生さんがTAとして各班を支援してくださいました。


まず、生成AIを使うときに気をつけるべき点についてご講義いただきました。AIは便利である一方、正確さが不足していたり、使用者をほめすぎたり、使用者の成長に必要な「悩む時間」を減らしてしまうこともあると学びました。

次に、AI利用の前段階として、アイディア創出の練習をしました。KJ法という、ふせんにアイディアを書き出し、似た内容ごとにグループを作る方法に取り組みました。 

 

そして最後のグループワークでは、「ひたちなか市内の農家の形状不良果実の利活用方法」「ひたちなか市内の廃校の利活用方法」の2つをテーマにしてアイディアを出し合い、AIに「道の駅で全世代に商品を買ってもらう方法の例はあるか」「廃校を利用する際に配慮したほうが良いことは何か」などと質問しながら提案をよりよいものにしていきました。

最後の発表の様子です。

  

  

発表スライドや実施後アンケートを通して、生徒からは以下のような感想がありました。

「AIの活用方法や短所・長所を知ることができました。チャットGPTを使ってスライドを作成できました」「全部AIに頼るのではなくて、自分で考えながらチャットGPTを使うことができた」「いろいろな案が出せて楽しかった。ほかにもいろいろな案があってすごかった」「AIに投げる部分と自分でアイデアを出す部分を分けてスライドを作成できた」「AIは悪いことに使うのではなく、自分の考えを深めることなどに使おうと気付いた」「AIは正直で絶対安全だと思っていました。個人情報の流出などに気をつけるべきだと気付きました」「AIを使う方法や有効活用する方法を教わりました。グループで協力してスライドを作ることができました」「TAさんの手厚いサポートのおかげで協力して発表することができました」


今回学んだ事を活かして、日々の学習や探究活動に役立てていきたいですね。


2025/05/17

ENJOY RUGBY!

令和7年5月17 日(土)、本校主催で、君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。海外での活躍経験豊富なコーチによる英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。イベントには、本校生徒に加え、近隣の小学生13名を含む約30名が参加してくれました。

始まるまでの間、ラグビー部1年生が小学生をおもてなししました。

          
 開会後、まずは本校英語部の生徒が 学校紹介を行いました。
          
 次に、君島さんより「ラグビーと英語で広がる世界」をテーマにご講演いただきました。
君島さんは、小学校時代のサッカー留学(ブラジル)やラグビーでの海外経験を通して、今は英語の他にもポルトガル語やスペイン語など三ケ国語が話せるそうです。
児童生徒や保護者からの質問コーナーでは、「海外で活躍するために、メンタルな部分でどのように自分を支えたのか」(保護者)や「どうしたら体重を増やせるか」(ラグビー部生徒)などの競技に関する専門的な質問もあり、君島さんならではの説得力ある答えに皆うなずいていました。

      
              

 そして、メインイベントの実技指導です。本校ラグビー部の生徒も協力してくれました。

最初に、講義で練習した「Pass!」「Stop!」などの掛け声を聞き取ってその通りにアクションをしたり、自分で「Pass!」と言ってボールをもらったりなど、英語を聞き取ったり話したりしながらボールをもって走る練習をしました。

その後チームに分かれて、だんだん本格的な試合形式のパスの練習にうつっていきます。中等生も一緒になって練習をしました。

「高校生は1回しかボールに触れない」ルールが加わって、小学生たちが活躍し始めました。
走り回っているうちにあっと言う間に1時間半がたち、最後の集合写真で解散となりました。
            「Enjoy Rugby!」

勝田中等では、スポーツや芸術などを通して英語を楽しく学ぶ活動を取り入れています。

       君島さんと一緒にラグビー部が記念撮影

参加者からは、「君島さんの講義、大人が聞いていても大変おもしろく、学びになりました。このような機会をありがとうございました。」という感想がありました。

ご指導くださった君島さん、参加してくれた皆様、見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました!

勝田中等ラグビー部では中学生と高校生が一緒にラグビーを楽しくプレイしています。ラグビーに興味のある児童のみなさん、ぜひ学校説明会にもいらしてくださいね。入学をお待ちしています。