8/1(土)、茨城工業高等専門学校にて、KOSEN×中等サマースクールをおこないました。今回はひたちなか市のキャリア探検ラリーとの同時開催です。本校からは2・3年次から5名の生徒が参加しました。
▼まずは科学実験。えんぴつと塩水が、電池になる??
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
8/1(土)、茨城工業高等専門学校にて、KOSEN×中等サマースクールをおこないました。今回はひたちなか市のキャリア探検ラリーとの同時開催です。本校からは2・3年次から5名の生徒が参加しました。
▼まずは科学実験。えんぴつと塩水が、電池になる??
7月29日(水)の13時より、現役高校生平和大使・サポーターの方を講師として、ミラタンカフェ「平和について考えよう」をおこないました。高校生平和大使は、1998年に始まった活動で、核兵器の廃絶と世界平和を国連などに訴え続けています。 国際的な活動だけでなく、今回のように、各地で平和の実現に向けて情報発信を行うこともしています。
本校からは14名の生徒が参加し、ディスカッションやクイズなどを交えながら、「そもそも平和とは何か?」「核保有に対する各国の考え方はどのように違うのか」などについて学びました。
令和8年5月16 日(土)、本校主催で、海外での活躍経験豊富なラガーマンの君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。
海外のラグビーチームで活躍した経験をもつ講師による英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。本校1年次で始まったイマ―ジョン教育にも通じるものがあります。イベントには、本校生徒に加え、近隣の小学生9名を含む約20名が参加してくれました。
開会後、まずは本校生徒会の生徒が 学校紹介を行いました。いきなり英語であいさつが始まり、驚いた参加者もいたようですが、ほとんどは日本語で、クイズ形式も交えながら楽しく、本校についての情報を学んでくれました。
次に、君島さんより「ラグビーと英語で広がる世界」をテーマにご講演いただきました。
「世界には何か国ある?」「どの国に行ったことがある?」「言語は何種類ある?」など、参加者と対話しながらお話をすすめ、時に笑いも誘いながら、ご自身の海外での経験や、コミュニケーションをとるための秘訣についてご講演されました。そして、メインイベントの「英語でラグビー!」です。本校ラグビー部生徒がお手本となり、ウォームアップから「One, two, three... 」「Jump!」「Turn!」「Kick!」などの英語が飛び交いました。
3月17日(火)の放課後に本年度7回目の「ミラタン・カフェ」を開催しました。
今回の講師は、水海道一高の校長、福田崇先生です。
福田先生は、民間人校長として現在水海道一高でお仕事されていますが、実は「電通」の広告マンです。数々のコマーシャルを作成され、コマーシャルを審査する立場でもあります。
今回は、カンヌライオンズ広告祭の受賞作品などを取り上げて、クイズ形式で楽しく、世界のコマーシャルを見せてくださいました。
お話を聴く前は、コマーシャルというのは商品を売るための手段だと思っていましたが、それだけではなく、「コマーシャルで、問題を可視化して、ちょっと大げさにして、問題提起する」ことができるのだそうです。
「アイディアは世界を変える武器だ」という先生のお言葉が胸に響いた貴重な時間となりました。また事前に質問を送った生徒からの「自分をどうやって分析したらいいですか」「今高校生だったら何をしますか」など、進路に悩む生徒の質問にも貴重なアドバイスをしてくれました。
参加した中等1〜5年次の生徒のみなさんは、広告の見方や世界の見方が変わったかもしれないですね。福田校長先生が「今日参加してくれた生徒の反応はとってもよかったです。彼らは勝田中等の宝物ですね。」とおっしゃっていました。
福田校長先生、ありがとうございました。
8月26日(日)、本校教室にて「KOSEN×勝田中等サマースクール」を実施しました。この行事は茨城高専さんとの共催で、「ミラたん☆カフェ」の一環として行いました。テーマは「〜探究の力を加速せよ!AI時代の第一歩〜」です。茨城高専の片岡先生と二田先生から主にご講義いただき、高専の学生さんがTAとして各班を支援してくださいました。

まず、生成AIを使うときに気をつけるべき点についてご講義いただきました。AIは便利である一方、正確さが不足していたり、使用者をほめすぎたり、使用者の成長に必要な「悩む時間」を減らしてしまうこともあると学びました。
次に、AI利用の前段階として、アイディア創出の練習をしました。KJ法という、ふせんにアイディアを書き出し、似た内容ごとにグループを作る方法に取り組みました。
そして最後のグループワークでは、「ひたちなか市内の農家の形状不良果実の利活用方法」「ひたちなか市内の廃校の利活用方法」の2つをテーマにしてアイディアを出し合い、AIに「道の駅で全世代に商品を買ってもらう方法の例はあるか」「廃校を利用する際に配慮したほうが良いことは何か」などと質問しながら提案をよりよいものにしていきました。
最後の発表の様子です。
発表スライドや実施後アンケートを通して、生徒からは以下のような感想がありました。
「AIの活用方法や短所・長所を知ることができました。チャットGPTを使ってスライドを作成できました」「全部AIに頼るのではなくて、自分で考えながらチャットGPTを使うことができた」「いろいろな案が出せて楽しかった。ほかにもいろいろな案があってすごかった」「AIに投げる部分と自分でアイデアを出す部分を分けてスライドを作成できた」「AIは悪いことに使うのではなく、自分の考えを深めることなどに使おうと気付いた」「AIは正直で絶対安全だと思っていました。個人情報の流出などに気をつけるべきだと気付きました」「AIを使う方法や有効活用する方法を教わりました。グループで協力してスライドを作ることができました」「TAさんの手厚いサポートのおかげで協力して発表することができました」

今回学んだ事を活かして、日々の学習や探究活動に役立てていきたいですね。
令和7年5月17 日(土)、本校主催で、君島 良夫さんを講師とする「英語でラグビー!」というイベントを行いました。海外での活躍経験豊富なコーチによる英語を共通言語としたラグビー教室を開くことで、スポーツを通じて、グローバルコミュニケーション力を育成することが目的です。イベントには、本校生徒に加え、近隣の小学生13名を含む約30名が参加してくれました。
始まるまでの間、ラグビー部1年生が小学生をおもてなししました。
ご指導くださった君島さん、参加してくれた皆様、見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました!
勝田中等ラグビー部では中学生と高校生が一緒にラグビーを楽しくプレイしています。ラグビーに興味のある児童のみなさん、ぜひ学校説明会にもいらしてくださいね。入学をお待ちしています。