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2026/09/24

2026年IBARAKIドリームパス戦略チームに!

 2026年IBARAKIドリームパスの戦略チームに、本校「高校生のお悩み解決隊」(中等5年次:安愛美さん)のプロジェクト「座る。運ぶ。守る。いつもの席から、もしもの備えを」が選ばれました。

県内から864ものチームが応募した中で書類・面接審査を経てトップ16の戦略チームに選ばれました!

硬い木の椅子に何時間も座り続ける高校生のお尻の痛みを和らげ、教室移動時にたくさんの教材を運ぶ大変さを解消し、地震や火事などの被災時に身を守ってくれる「多機能防災頭巾」のアイディアです。

安さんはこれから実際に多機能防災頭巾を作成していきます。

また、本校からは5年次生のグループ「いただきます」のプロジェクト「それ、もったいも!」が一次審査を通過し、NEXT50に選ばれました。

それぞれに身近なところに課題を見つけて、みずから解決しようとする生徒たちの活動を、応援したいと思います。


2026/08/26

ハイスクール議会2026、入賞!

8/7(金)、茨城県議会議事堂にておこなわれた「いばらきハイスクール議会2026」に、本校から2チームが参加し、そのうち1チームが優秀賞を受賞しました。

この行事は、日本青年会議所関東地区茨城ブロック協議会が主催するもので、高校生が主権者意識を高め、県政や地域・学校の課題について政策提言を行う模擬議会です。県内からは本校を含めて6校が参加しました。

1チームめは「聞けないをゼロに。~今日は生徒、明日は先生~」を主題として、学習環境の整備に関する提言をおこないました。校内でアンケートを行い、生徒たちの困りごとについて調査し、学習支援だけでなく、中高一貫校ならではの異年齢交流を活性化するアイディアを考えました。



2チームめは「ひたちなか海浜鉄道湊線を活性化させよう」を主題として、観光活性化についての提言をおこないました。フィールドワークとして実際に湊線を利用し、自分たちが気付いた魅力を述べるとともに、アンケートなどの調査をもとにしながら、利用率をより高めるためのイベント案を3つ挙げました。この提言が、優秀賞を受賞しました!

 

ここにいたるまで、県議会議員の磯崎様、青年会議所の橋本様にご助言をいただきながら、アイディアを出し合い、試行錯誤し、時に熱く議論しながら、より良い提言を目指してきました。支えてくださった方々に深く感謝申し上げます。

最優秀賞とはなりませんでしたが、両グループとも1番手の中、議員さんの笑いも引き出す堂々とした発表が出来ました。お忙しい中ご指導、ご助言頂いたみなさま、ありがとうございました。


2026/03/01

勝田の活躍!IBARAKIドリームパス

 1月22日(木)に茨城県庁にてIBARAKIドリームパスの第7回プレゼン大会がありました。

県内から875本もの応募があった中から選ばれた16組が活動資金を頂いて4ヶ月間の研究・実践をし、それをジャッジの皆さんの前でプレゼンするというものです。審査員は起業家や実業界の方々、大学の先生です。

本校からは、昨年に引き続き中等5年次生「防災グローバルリーダーズ」が参加しました。

防災グローバルリーダーズの4人が中心となり、中等4,5年次の英語ゼミの約40人が11月30日(日)に「防災運動会」を開催しました。このイベントは、地域に住む人が、日本人も外国人も一緒に、楽しく防災について学びながら多文化共生コミュニティを作っていくことを目的としています。50人を超える外国人の方が参加してくださり、日本人を合わせると参加者は100人以上。当日は大変盛り上がりました。

最終プレゼンでは残念ながら入賞はできませんでしたが、意義のある実践をやり切った皆さんに拍手を送りたいと思います。堂々と発表するリーダーズの姿は輝いていました!



また、特別企画として、IBARAKIドリームパスの過去の受賞者によるトークセッションがありました。なんと3人のスピーカーのうち2人が、勝田の関係者です。


ひとりは第4回プレゼン大会で受賞した阿内さん。勝田高校の卒業生です。現在は看護学校の学生さんです。干し芋を作る過程で出るさつまいもの皮の有効活用をめざして石鹸を作りました。環境に優しくお肌に優しい石鹸です。現在も活動を続けています。

もうひとりは第5回プレゼン大会で受賞した高橋さんです。彼は勝田中等の5年次生です。中等2年次のときに高校生の先輩と一緒に研究を始め入賞を果たしました。コーヒーかすの有効活用をめざし、脱臭剤を作っています。今年度とうとう商品化ができ、販売を始めています。おしゃれな見た目で、インテリアとしてもすてきです。


阿内さんの干し芋石鹸、高橋さんのコーヒーかす脱臭剤、そして2年連続で戦略チームに選ばれた防災運動会(昨年度は金賞を受賞)と、勝田の探究活動は着々と根を張り、育っています。中高生の興味関心が、世の中の困りごとを解決する大きな力を生んでいます。


2025/11/07

ひたちなか市教育長への表敬訪問~グローバルに活躍する本校生~

  令和7年11月6日(木)の夕方に、世界大会や海外派遣プログラムに参加した本校生がその成果をひたちなか市教育長に報告するため、表敬訪問を行いました。

左から校長、5年次雨谷さん(高野小出身)、4年次奥平さん(高野小出身)、5年次今立さん(長堀小出身)、5年次上田さん(長堀小出身)、ひたちなか市の秋本教育長                                   

まず、World Scholors' Cup(ワールドスカラーズカップ)のソウル世界大会に参加した雨谷さん、今立さん、奥平さんが、世界大会の様子と成果を報告しました。詳細については、本ブログをご覧ください。勝田中等教育学校公式ブログ: ワールド・スカラーズ・カップ(WSC)世界大会出場!
この世界大会には3年連続で本校から出場しています。今年は雨谷さんのチームが金賞、奥平さん・今立さんのチームが銀賞を獲得しました。そして個人では雨谷さんが銀賞を受賞し、アメリカのイェール大学で行われる決勝への切符を獲得しました。 
  次に、AIG高校生外交官プログラムの日本の代表高校生20名の一人に選ばれ、2週間アメリカのワシントンDCに派遣された上田さんが、アメリカ代表の高校生とともに過ごしたプログラムについて報告しました。

上田さんは、アメリカの政治や文化を肌で学ぶこのプログラムの中で、2週間アメリカ代表の高校生の一人と共同生活をし、いろいろな活動をともにする中で、お互いの理想や課題を話し合ったり、すれ違いを乗り越えたりしてきました。そして、国や文化が異なる高い志をもった仲間と強い絆で友情を育むことで、一段と成長し、「もっと成長したい」という強い気持ちをもったと言います。

この4人は市内のひたちなか市立の小学校出身ですが、県立学校で大いに活躍しています。最後にひたちなか市教育委員会の皆さんにも挨拶をしました。

将来今回の4人が、高市首相のように未来の女性のリーダーとして活躍してくれる日がくることを期待しています。


2025/04/04

中学生英語ディベート全国大会に出場!

令和7年3月16日(日)にオンラインで行われた第8回PDA中学生即興型英語ディベート全国大会に、本校3年次の棚瀬大智さん、奥平聖椰さん、宇津野真さん、前田ゆうなさん、守川隼さんが出場しました。茨城県からは、太田一付属中と清真学園中学校、東洋大学付属牛久中学校の4校が参加し、東京都に次ぐ参加校の多さでした。 生徒たちは今日の大会に向けて11月から週に1回練習を重ねてきました。
大会はオンラインで行われ、生徒たちは限られた時間の中ですばやくチームで協力しながら作戦を立てることを求められます。 対戦相手とディベートの論題が発表されると、生徒たちはまず15分の準備時間の中で自分たちのArgument(議論)を組み立て、それぞれのスピーチ原稿をまとめます。
対戦は3回戦(Round3)まであり、「高校授業料無償化は、利益よりも害をもたらす。(Free high school tuition will do more harm than good.)」「ディベートのフィードバックは、教員よりもAIにしてもらう方がよい。(Debate feedback is better provided by AI than by teachers.)」「世の中を知るにはテレビの報道番組よりも、YouTube動画を見た方がよい。(To learn about the world, it is better to watch YouTube videos than TV news programs.)」の3つの論題で戦いました。
今回の対戦相手は、聖光学園、八戸聖ウルスラ学院中学校、栃木県立宇都宮東と強豪ぞろい。惜しい試合もありましたが、残念ながら全敗となってしまいました。しかし、宇津野さんがベストディベーター賞、奥平さんがベストPOI賞を獲得しました。決勝戦の渋谷教育学園渋谷中学校VS筑波大学付属駒場中学校は、同じ中学生とは思えないほどの英語力・ディベート力で圧倒されました。
今回全国大会に出たことで「世界は広い。もっと英語を頑張ろう」「あとちょっとで勝てた試合もあった。またリベンジしたい」と刺激を受けていました。 高校生になってもディベートを続けて、ぜひ世界大会に出てくださいね。
   みんなでPOI(質問Point of Information)のポーズで

2025/02/19

IBARAKIドリームパス金賞受賞!

 1月23日(木)に行われた、IBARAKIドリームパス第6回プレゼンテーション大会で、本校4年次生のチーム「防災グローバルリーダーズ」が金賞を受賞しました。745チームの応募のなかで、金賞はグランプリに次ぐ第2位です。

プレゼンのタイトルは「防災運動会〜地域のみんなの笑顔を守る〜」です。4月に生徒の発案で始まり、半年以上の準備期間を経て12月8日(日)に「防災運動会」を実施しました。地域に住む外国人の困りごとを解決しながら、日本人も外国人も誰もが笑顔ですごせる多文化共生コミュニティの実現を目指した取り組みです。

「防災運動会」には日本人・外国人合わせて約130人の参加者がありました。「やさしい日本語」を用いたはずの説明がうまく伝わらないことなど、うまくいかないこともありましたが、全体としては日本人も外国人も、大人も子どもも楽しみながら防災について学べるイベントになりました。



               


「防災運動会」は茨城大学との共催で、茨城大学の瀬尾匡輝先生にアドバイスを頂きながら、茨城大学の学生さん、留学生さんと一緒に、また、ひたちなか市の日本語教室に通う外国人の方と一緒に準備を行いました。勝田中等からはグローバルゼミの4年次生25人が実行委員として活動しました。ひたちなか市役所や警察署にもアドバイスやご支援を頂きました。多くの方と一緒に作り上げた防災運動会でした。

「半年以上かけてみんなで作り上げてきました。いろいろな方に協力していただいたので、受賞できてよかったです。今回の金賞受賞で、研究継続資金として30万円を頂きました。
これからも、勝田中等教育学校が、地域の多文化共生に貢献できるよう頑張っていきます。」(防災グローバルリーダーズ 尾方心さん)



**これまでの活動の様子など**
戦略チームに選ばれました(本校ブログ9月)

防災運動会を実施しました(本校ブログ12月)

IBARAKIドリームパスについて(茨城県教育委員会)



 


2024/03/14

未来探究祭2023 Final STAGE にて銀賞受賞!

中等3年次の橋本さんと弓野さんの2名は、沖縄修学旅行において体験したことをもとに探究活動を行いました。その成果が、株式会社JTB企画の未来探究祭2023において、1st STAGE ~3rd STAGE を突破し、このたび Final STAGE 出場を果たしました。

Final STAGE は、2月24日(土)に東京大学の伊藤謝恩ホールにて行われました。全国からエントリーした中高81チームから Final STAGE に残ったのは本校を含めた12チームです。高校生チームがそろう中、唯一の中学生チームとなりました。

緊張の中、2番手での発表でした。5分間のプレゼンテーションに続いて、審査員5名による質疑に頑張って答えました。


結果は、見事「銀賞」を受賞することができました。講評では、3rd STAGE からの改善やリファレンスについて高評価をいただきました。

受賞後のツーショット
受賞後のツーショット

インタビューを受ける2人
インタビューを受ける2人



2023/06/07

IBARAKI ドリームパス スタートアップ講座@水戸市生涯学習センター

  6月4日(日) スタートアップ講座が水戸市生涯学習センター(旧県庁)で行われました。

 中等3年次から1名、2年次から1名、高校2年生3名の5名が参加しました。

 起業家の堀下さん(株式会社しびっくぱわー代表取締役社長)から、起業するきっかけやその時の心情などをご講話いただきました。失敗したことやそこから学んだこと、人とのつながりが大きな財産になっていくことなどを、クイズを入れたり、参加者それぞれの考えを聞き出したりしながら語ってくれました。

 その後、ドリームパスの応募用紙に自分の考えているプロジェクトを記述する際のコツや意識したいことを教えてもらいました。早速、アイディアを書き始める人もいました。

今年も、素敵なプロジェクトを出していきたいです。


2023/05/22

祝 WSC世界大会進出!

3年C組吉田千紘さんが、ワールド・スカラーズ・カップ(以下WSC)の東京ラウンドで優秀な成績を収め、8月下旬にタイのバンコクで行われる世界大会への進出が決まりました。

WSC世界大会進出の3年C組吉田千紘さん

WSCは、英語によって教養を競う総合競技であるとともに、世界約40の国と地域の中高生との交流を通じ、国際理解を深める貴重な機会です。国内大会で上位に入賞すると、世界大会に参加する権利が付与され、世界大会で上位に入ると、アメリカのYale大学で開催される、決勝大会に参加できます。


         

WSC東京ラウンドの様子

吉田さんは、茨城県が行っている次世代グローバルリーダー育成プログラム(以下NGGL)に昨年度から参加し、オンライン英語研修や英語ディベートを通じて英語力や教養を磨いてきました。今回のWSCには、NGGLで同期の他校の中学3生2人(下館一高附属中学校、英宏中学校)との3人でグループを作り、臨みました。

ーーWSC東京ラウンドはどうでしたか?

「WSCではディベートが一番大変でした。参加者はインターナショナルスクールに通っていたり、帰国子女の生徒がほとんどだったので、そうでない私はまず英語の面で苦労しました。彼らは英語はもうオッケーで、ディベートに内容で勝負しているけど、自分は英語も考えなきゃいけないから大変。スカラーズボウルが一番楽しかったです。スカラーズボウルはクイズ的な選択問題をグループで考えるものです。どの競技も勉強というよりも楽しく学べて教養を身につけられました。」

ーーどんな準備をしましたか?

「ディベートの練習はひとりで3役こなして自主練習をおこないました。ChatGPTを相手に練習もしました。スカラーズボウルに向けてはグループメンバーと分担して準備をし、私は世界史の担当でした。次の世界大会に向けては、事前に世界史の先生に質問して準備していきたいです。」

ーー意気込みを聞かせてください。

「世界大会から世界大会決勝のイエール大学に行くのは大変だけど、とにかく楽しみたい。東京ラウンドも楽しんでいるうちに世界大会が決まりました。タイを楽しみたいし、英語を楽しみたいし、WSCを楽しみたいです!」


WSCのシンボル、アルパカです


世界大会に行くと大きいアルパカがもらえます




2023/03/22

中学生即興型英語ディベート全国大会に出場しました

  令和5年3月19日(日)に、第6回PDA中学生即興型英語ディベート全国大会がオンラインで開かれ、33校の名だたる有名私立・公立中高一貫校に混じって本校も参加しました。

 今回のチームメンバーは、You Can Do Itプロジェクトの一環としてディベートを学んできた生徒ですが、実際にチームを組んで試合に臨んだのは今回が初めてです。しかも、他校はほとんどが中学3年生のチームだったにもかかわらず、オール中2の本校が3試合中1試合で白星をあげ、33校中21位で大健闘しました。

 そして、勝敗に最も影響のある4番目のスピーチを任された加藤立健さんが、2試合で「ベストディベーター」に選出され、優秀ディベーターとして表彰されました。

 
 論題が発表されると、たった15分間で、チームの戦略をたて、4人のメンバーそれぞれが自分の英語スピーチを完成させます。今回は「Japan should ban pet sales.(日本はペットの売買を禁止すべきである)」「Japan should prioritize child raising support over defense spending.(防衛費よりも子育て支援に力を入れるべきである)」などの課題について、肯定側と否定側に分かれて、英語で即興で討論が行われました。 

 できて間もないチームですが、息はぴったりでした。討論中、積極的に質問もしました。

 決勝チームの試合を参観。圧倒的な英語力に思わず拍手。
 決勝の論題は「Brain Machine Interface(BMI), which allows people to interact just by thinking by implanting electrodes in the brain, will do more good than harm.(脳内に電極を埋め込むことで考えるだけで対話ができるようになるBMIという機械は、害よりも利益をもたらす。)という近未来的なトピックでした。


 また試合の合間にはいろいろな学校のチームとの交流タイムがあり、「部活は何ですか?」とか「ディベートの練習はどうやってますか?」などいろいろな話で盛り上がりました。相手チームからは「えっ、まだ中2なの?すごいね」と驚かれました。
 ディベートの面白さは、英語で話すことだけでなく、全国の(世界の)ディベーターの生徒たちと友達になれることです。
           

  今回は試合に出たメンバーだけでなく、オンラインの操作をするICTスタッフや、試合中やブレイクタイムの管理をするマネージャー役として、メンバーをサポートしてくれた生徒がいたおかげで、勝利をおさめることができました。One for all, all for oneの精神で、ディベートに臨みました。 
 最後にみんなで「Point of Information(POI)」(議論の途中で質問をする時にとるポーズ)のポーズでキメました!彼らの将来の活躍が楽しみです!


2022/10/31

那珂大地グローバルコンテスト発表会

  JCI一般社団法人ひたちなか青年会議所主催の「那珂大地グローバルコンテスト」の発表会が、10月29日にワークプラザ勝田にて開催されました。

 このコンテストは、那珂大地(ひたちなか市・那珂市・東海村を含む地域を指します)の未来を担うグローバル人財の育成を目指して、今年度より始まったコンテストです。

 本校の2年生が4チーム計15名参加し、半年間のプログラムを受講してきました。5月の田植え体験に始まり、海浜公園での調査、常陸那珂港の見学、原子力関連研究所訪問など、多くの実地体験を積み重ねてきました。また、SNS等を通じてモンゴルや香港の若者と語り合う機会もありました。

 今回の発表会は、それらの経験から「那珂大地の現状とこれからのあるべき姿」について、各チームがスライドを作成しプレゼンテーションを行いました。発表は全て英語で行いましたが、各チーム素晴らしいスピーチで、自分たちが考えたアイデアをプレゼンしました。

プレゼンの様子

英語の発音もgood!

 最優秀グローバル人財賞に輝いた勝田中等Cチームは、ユーモアを交えた素晴らしいプレゼンで、宿泊客を増やすアイデアを訴えました。優秀グローバル人財賞の勝田中等Dチームは、インバウンドへの対応をプレゼンしました。各チーム様々なアイデアがありました。

最優秀賞のCチーム

優秀賞のDチーム

 充実した学びの場を用意してくださった、ひたちなか青年会議所の皆様、大変お世話になりました。


2021/11/26

中学生の「税についての作文」の表彰を行いました。

本校にて行われた表彰式の様子

11月26日に太田税務署長さんに来校いただき、表彰を行いました。

【太田税務署長賞】久下沼 海

【太田税務署管内税務連絡協議会会長賞】齋藤 香歩 

2人は、入賞記念及び納税義務道義のより一層の向上を多くの方にPRすることを目的に、太田税務署にて「1日税務署長」を務めることになりました。