4月30日(木)〜5月1日(金)、水戸市JA教育センターにおいて、2年次生徒が異文化体験キャンプに参加しました。
▼オープニングセレモニーでは、期待と不安が混ざった雰囲気でした。
▼今年度のスローガンは "Step out, speak up! Learn and use English." です。
2年次生全員でComfort zone(快適な空間)を抜け出し、自ら困難に立ち向かおうという思いで設定されました。以下は、初日のLessonの様子です。
▼すべてのLessonにおいてコミュニケーションは英語のみで行いました。戸惑いの声もありましたが、英語に親しみ、次第に会話も笑顔も増えました。
▼Extra Lessonとして、生徒主催で「外国人講師の先生を日本文化でおもてなしする活動」を実施しました。
▼このLessonのために、生徒たちはグループで協力しながら、総合的な学習の時間の中で準備を進めてきました。
折り紙やこま、けん玉、かるたなどの伝統的な遊びにアニメキャラクターや都道府県、妖怪、運動会などテーマやゲーム性をもたせ、楽しんでもらうために工夫しました。以下は、準備の様子です。
▼2日間、学びを支えてくださった外国人講師の先生方とも和やかにコミュニケーションが取れるようになり、終了証を授与された後は、別れを惜しむ姿がみられました。