ゴールデンウィーク明けに、1~3年次ともに授業参観と保護者懇談会を実施しました。
多くの保護者の方々にお集まりいただきまして、誠にありがとうございました。
各クラスとも担任の先生もしくは副担任の先生の授業を参観していただきました。
生徒たちは(先生たちも?)、保護者の方々に囲まれて普段よりも少し余所行きな雰囲気でしたが、普段通りしっかりと授業に取り組んでいるところをお見せすることができました。
風薫る五月、校内の樹木にも若葉が萌えています。
少しずつ、以前の学校生活が戻ってきています。
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
多くの保護者の方々にお集まりいただきまして、誠にありがとうございました。
令和5年2月24日(金)に本校の英語教育の学術顧問である中森誉之先生(京都大学大学院准教授)をお招きし、公開授業による教員研修を行いました。近隣の小中学校からも20名の教員参加者があり、本校の英語教育の成果をお見せすることができました。
中森先生には令和元年の開校前から本校の学術顧問としてお世話になっており、本校の英語教育について様々なご助言・ご指導をいただいています。
昨年まではコロナ禍のためオンラインでの研修しかできなかったので、今回は4年ぶりの対面研修となりました。今回公開授業は1−B組の英語と2−B組のGCPで行われました。
1−Bでは、生徒がペアになってレストランの店員とお客の短い会話を考え、そのロールプレイをそれぞれのクロムブックのカメラで撮影しました。そしてその映像データをグーグルクラスルームで先生に送り、皆で鑑賞しました。その他にもいろいろなアプリを使った活動を行いました。
11月25日(金)に、「ⅠCT授業研究及び協議会」を行いました。本校では昨年度に引き続き、ⅠCTの活用の仕方を工夫し、生徒の興味を高め、主体的に課題を解決しようとする態度を育ててきました。また、友達と考えを共有する手立てとしてⅠCT機器を積極的に使い、多角的に考えられるように仕掛けることで、様々な気付きが得られるようになってきました。
今回の授業研究では、生徒たちが友達と話し合いながら、考えを深めていく姿をねらって、国語科は田中理子先生、数学科は石澤岳文先生が、授業を行いました。国語では「平家物語」を題材にして、古典の文章を楽しく読み味わえるように、Canvaのテンプレートを工夫しました。生徒たちは、グループの友達と考えを交流させたり、気づいたことをつぶやいたりしながら、時間がたつほどに書き込みの数を増やしていきました。数学では、円柱を基にして円錐の体積を予想する場面を設定し、友達と考えを交流させました。そして、実験動画を参考にして、錐体の体積を求める公式を確認することができました。また、学習のまとめとしてKahoot!を活用し、楽しみながら振り返りをしました。
その後の研究協議では、他校から参加してくださった先生方と、本校の職員が
混じったグループ協議をしました。普段の授業実践から、一人一人の先生方が、「参考になることや助言や協力などを得て、うまくいったこと」「自分でやってみて、うまくいったこと」「うまくいかなかったので、試してみようと思うことがある。」「したいけれどできない。どうしたらできるか教えてほしい。」の枠に付箋を付けて、話合いをしました。時に自由に、時に司会の進行で同じテーマに沿って意見を述べ合い、ⅠCTの活用が広がる有意義な時間がもてました。
本校では主に、Classinote, Google slide, Google Classroom, Canva, Kahoot!, Cubena, Slidoなどを授業でも宿題でも普段から使っていますが、生徒たちはよくそれらをストレスなく操作することができます。これからは、学習にともなって蓄積してきたデータを、生徒たち自身が見直し、学習の変容を本人が実感することで、次のステップへの学習の見通しや計画、新たな課題を探求する方向に向かっていけるように、支援したいと考えています。
今年度より2年間、本校はNIE実践指定校として教育実践を行っております。
11月15日(火)には、NIEの公開授業を行い、実践の様子を公開しました。
今年度は1年次生の国語と2年次生の総合的な学習の時間(未来探究)にて実践を行っております。
1年次生の国語は、「新聞記事の比較読み」により、生徒自身が新聞とどう向き合い、活用していくかということを考える授業でした。
11月12日(土)に、小学校5・6年生の児童と保護者の皆様を対象とした「学校授業公開」を行いました。
今回の授業公開では多くの皆様にお申し込みいただき、3グループに分けて授業参観を実施しました。授業は、国語・社会・数学・理科・英語・美術とGCPを公開しました。各教科でICTを効果的に活用し、生徒の主体的な学びを導くアクティブラーニング型の授業を行いました。
生徒たちは、グループやペア学習を通して、積極的に意見を交流し、お互いの考えを共有する様子が見られました。また、作業や実験などを通して、実感を伴った知識・技能を習得していく生徒の姿も見られました。
アンケートのご意見からは、「GCPの授業ではネイティブの英語を学べる環境がすばらしい。」「受け身の授業ではなく、子供達が自主的に行う活動するところが多く見られて楽しく学んでいるように見えました。」など、多くの貴重なご意見をいただきました。
お忙しい中、勝田中等教育学校の「学校授業公開」にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。本校へのご入学を心よりお待ちしております。
12月16日(木)の授業です。
今日は保護者の方々をお迎えして授業参観を開催しました。コロナの影響で大分遅くなってしまいましたが、やっと保護者の皆様に授業をお見せすることができました。
「きょうの授業」はその模様をお伝えします。授業担当はもちろん各担任です。
1年A組 英語
今日は「What do you want to do?」を使って、お互いに「何をしたいのか?」を尋ねるという活動でした。
1年B組 社会
B組はアメリカが抱える問題と対策について学びました。
1年C組 社会
C組は南アメリカ州の開発の影響について学習しました。
| 150組の親子に参観して頂きました。 |
本校の特色のひとつであるGCP(グローバル・コンピテンス・プログラム)をはじめ、国語、社会、数学、理科の授業を三回に分けて合計150組の親子に参観して頂きました。
| 公開授業(理科) |
| 公開授業(GCP) |
授業自体も、見せるための特別な授業ではなく、「普段着の授業」を公開しました。ありのままの勝田中等を観て頂き、本校を選んで頂ければと思います。
| 公開授業は概ね好評でした。 |
また、多数寄せられましたご意見・ご感想からも、概ね好評だったことが伺えました。参加者から頂いたご意見をいくつか紹介させて頂きます。
「各授業とも発言が多くびっくりしました。先生方もたくさんいて授業の進みがとてもスムーズだと感じました。」(保護者)
「タブレットを使用し、自分の考えを打ち込んでいる姿を見て、受け身の授業ではないことを実感しました。これからは自分の考えを自分の言葉で伝えることが大切になってくると感じました。」(保護者)
「すべての授業を見させていただきましたが、生徒さんたちが積極的に授業に取り組まれていました。先生方のサポート体制も万全であると感じました。」(保護者)
「どの授業も子どもたちはまじめに取り組んでいました。特に印象に残ったのはGCPです。とても楽しく皆一体になっている様子が伺えました。先生4人の対応も素晴らしいため、安心して授業を受けられると思いました。」(保護者)
「GCPに先生が数人いてみんなも話し合いで生き生きしていていいと思った」(児童)
「GCPの授業が、予想以上に楽しかった。」(児童)
「タブレットを有効に活用していることと、先生の話を集中して聞いていたところがすごいと思った。内容にも集中して取り組んでいて、とても意欲的だと感じた。授業中、余計な発言は誰もしていなくて「中学校ってすごいな」と思った。」(児童)
「色々な授業があり、生徒もとても楽しくフレンドリーに活動していて、勝田中等教育学校に入学したい気持ちがとても強くなりました。」(児童)
11月10日(水)
研究授業及び協議会を公開し、市内外の先生方をはじめ、県立千葉中学校の先生や研修センターの指導主事の先生など多くの先生方に参加していただきました。
A組は英語の授業です。
| 【動画で休み時間の様子を見る子どもたち】 |
Slidoを利用して友達の表現を見合い、新たな単語を知ったり、スペルを確認したりと、より分かりやすい表現方法に楽しくふれることができました。
| 【solidoで友達の表現を見合う様子】 |
| 【多目的室での授業】 |
Classi NOTEやJamboardを使って、一人一人が考えたことをもとにグループで話し合い、さらに学級全体で発表し合うというように交流の場を広げていき、最後にもう一度自分の考えを再構築していきました。一人一人の考えが広がったり深まったりするような充実した時間となりました。
| 【Jamboardを利用しながらの話合い】 |