9月から新しい留学生2人を迎えています。
9月17日(木)には生徒主体の「留学生ウェルカムパーティー」が行われました。
生徒の発案で始まった留学生チューター制度は2年目になり、リーダーが代替わりして初めての留学生受け入れとイベントです。留学生が充実した生活を送れるように、また、生徒たちが留学生と交流を楽しめるようにサポートしていきます。
今回のパーティーは、留学生の自己紹介、クイズ大会、学校探検でした。和やかで温かい時間を過ごしました。
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
9月から新しい留学生2人を迎えています。
9月17日(木)には生徒主体の「留学生ウェルカムパーティー」が行われました。
生徒の発案で始まった留学生チューター制度は2年目になり、リーダーが代替わりして初めての留学生受け入れとイベントです。留学生が充実した生活を送れるように、また、生徒たちが留学生と交流を楽しめるようにサポートしていきます。
今回のパーティーは、留学生の自己紹介、クイズ大会、学校探検でした。和やかで温かい時間を過ごしました。
11月8日(土)に今年度2回目のグローバルデイを開催しました。
グローバルデイは海外留学・海外語学研修や海外大学進学などに関する情報を生徒及び保護者と共有するために、年に2回行っているイベントです。今回は50人を超す生徒・保護者の参加がありました。
第一部は留学・海外大学進学説明会です。
初めに「留学体験談」。本校では、昨年度から今年度にかけて8人の生徒が長期留学をしました。
堂々と発表をしてくれた留学経験者の皆さん。留学の楽しみも苦しみも経験して成長した姿が眩しいです。
国際教育交流ネットワーク機構の本庄さまからは、アメリカとカナダ留学の説明がありました。来年度夏からの留学に向けてこれから動き出そうと考えている生徒もいて、皆さん真剣に聞き入っていました。
ISAの永井さまからはオーストラリア・ニュージーランド留学と海外大学進学についてお話がありました。海外大学進学は学費や生活費でかなり高額になる場合が多いのですが、いろいろな奨学金の機会があるので、早く調べて準備することが大切です。
その他、様々な海外研修プログラムなどを学校から紹介しています。生徒のみなさんが世界へ飛び出すお手伝いをしていきます。
第二部は大妻女子大学名誉教授の服部孝彦先生のワークショップです。
こちらには中等5年次生が11人参加して「英語で意見を論理的に述べる力の育成:賛成・反対を論理的に伝える構成法」について学びました。Should you use smartphones during lessons?(授業中にスマホを使うべきか)などのシンプルなお題に対して、説得力のある理由をつけて論理的に意見を述べます。
最後に服部先生と記念写真を撮りました。みんな口々に「楽しかったです!」と言って帰っていきました。服部先生、楽しくて力が付く、素晴らしいワークショップをありがとうございました。
令和7年6月28日(土)14:00〜17:00、本校洗心館において、公益財団法人柳井正財団より講師をお招きし、海外大学進学奨学金についての説明会「柳井スカラーズキャラバン」を実施しました。本校生、他校生、保護者あわせて20名の方が参加してくださいました。
当日は、ハーバード大学やイエール大学、オックスフォード大学など英米の名だたる有名大学に、柳井奨学金を活用して進学した奨学生5名が来てくれました。特に日立一高からハーバード大学に進学した松野知紀さんは、4年前に本校が開校した年にも「みらたんカフェ」の講師として来てくださったことがあり、当時の生徒と再会を喜びました。日立一高からハーバード大学に進学した松野さん
第1部では柳井スカラーズキャラバンについての説明に加え、奨学生の皆さんからそれぞれ の大学やご自分が勉強した内容などについてプレゼンがありました。アメリカの大学は日本のように文系・理系に分かれてから受験をするのではなく、まずは入学して幅広く勉強してから自分の専攻を決めることができることや、イギリスの大学では、最初から専攻を決めて、少人数で深く専門的に学ぶなど、国によって大学の在り方が違うこともわかりました。 奨学生はフレンドリーで優しい方々ばかりでした!その後のパネルディスカッションでは、「推し活」という身近なテーマから「大学の様子」「高校時代の考え方」「海外を目指し始めた時期・きっかけ」というテーマまで、アットホームな雰囲気でお話しいただきました。早くから海外大学を目指して準備した人もいれば、高3で決意を固めてからラストスパートをかけた人まで様々ですが、どの奨学生も「自分の夢に向かって一歩踏み出す」ことの大切さを熱く語っていました。
生徒に自分から話しかけ、やさしく相談にのってくれる奨学生第2部では生徒向けにはワークショップ、保護者向けには留学に関する説明を行ないました。特に保護者向けの説明では、海外大学に申請するときに必要な様々な書類について細かく説明もありました。
熱心に説明を聞く保護者のみなさん今回のイベントについて生徒の感想の一部を紹介します。
・はじめは海外大学という選択肢をあまり考えていなかったのですが、奨学生のみなさんが自分の夢や目標に向かって進んでいる姿を見て、私もそんな風になりたいと思いました。
・今回のイベントは自分のことと将来を見つめなおす機会になりました。財団の皆さんがとても親身にやさしく会話してくれたおかげで楽しみながら自分の視野を広げることができました。
・大学や海外の文化、高校のエピソードなどを聞けてとても楽しかったです。私も将来の大学や職業に向かって行動してみよう、と思いました。
生徒にアドバイスしてくれる奨学生今回のイベントは、勝田高校が拠点校を務める茨城県WWLコンソーシアム支援事業の一環で、柳井正財団様のご協力を得て開催したものです。柳井財団の皆さま、奨学生の皆さま、遠いところお越しいただき、素晴らしい時間をありがとうございました。
留学生チューター制度の企画イベント第3回目の「宝探しパーティー」が6月18日(水)に行われました。
今回は、学校が大好きな留学生のムーシさん(フィンランド出身)のために、学校中を巡りながら宝探しをするゲームを企画しました。ムーシさんは休みの日にも学校に行きたいというくらい、この学校が大好きなのです。
グループごとに決められた色のカードを探して回ります。カードを集めるとパズルになる仕組みです。ルール説明をしています。
5月28日(水)に留学生チューター制度の企画イベント第2回目、「留学生語学パーティー」を行いました。
今回は、留学生ふたりが、それぞれの国についてプレゼンを行い、それぞれの言語での挨拶などを教えてくれました。
はじめはオランダからの留学生Yukiさんのプレゼンです。
オランダの美味しい食べ物、クリスマスや新年の過ごし方、学校生活、放課後の過ごし方などを話してくれました。学校は8時半から2時か3時頃までで、放課後は学外のクラブで活動したり、アルバイトをしたりと人それぞれだそう。Yukiさんはレストランで働いたり、ベビーシッターをしたりしていたそうです。オランダのお菓子「stroopwafels」をみんなでいただきました。キャラメルの挟まった薄いワッフルのようなお菓子。とっても美味しかったです。オランダ語の「こんにちは」は「Hoi」です。「さようなら」は「Doei」です。
次は、フィンランドからの留学生Mysiさんのプレゼンです。フィンランドでは幼稚園から大学まで教育費が無料なのだそう。また、人前ではニコニコすることはなく、無表情でいることが普通だそうです。仲間とワーワーと騒いで過ごす日本の高校生男子は、Mysiさんには幼く見えるようです。フィンランド語で「こんにちは」は「Moi」、さようなら「Moi Moi」です。
プレゼンの後はみんなで福笑いを楽しみました。
生徒たちの発案でこの4月に始まった「留学生チューター制度」は、生徒たちが留学生に寄り添って、授業や生活のサポートをしたり、日本語を教えたり、イベントを開催して交流を深めようというものです。生徒の自主的な活動で、希望した中2〜中5まで35人もの生徒がメンバーとして活動しています。
現在、オランダ、フィンランド、イタリアから3人の留学生が本校で学んでいます。
4月23日(水)は留学生チューター制度による第1回目のイベントとなる留学生ウェルカムパーティーを行いました。
まずはグループにわかれて、自己紹介。
次にKahootゲームで日本についてのクイズ
「Who is the principal of our school?」なんていう質問もあって、留学生たちは校長先生の名前を覚えたのでした。

そしてフルーツバスケット。オニになった人は自己紹介をしたあと、英語で問題を出しました。イタリアからの留学生エマさんからは「People who have been to Italy.」というお題がでました。
終始和やかで、思いやりとユーモアがあふれる素敵な時間でした。
留学生と「4月班」の皆さん
今回のイベントは4月班が担当しました。
来月は5月班によるイベントが予定されています。