3月27日(金)ワークプラザ勝田にて、中等3年次から5年次の生徒がひたちなか市長の前でひたちなかの課題と解決策の提案を行いました。
この企画はひたちなか商工会議所青年部(YEG)地域共創委員会と特定非営利活動法人E-nnovationと本校の三者協定によるものです。
今年度は9月から継続して地域課題について探究活動を行いました。
その様子をご紹介します。
9月は商工会議所に伺い、商工会議所青年部の方々と一緒にひたちなかの課題と解決策についてアイデアを出し合いました。
生徒たちからは「大人の視点が入ることで課題の解決策に具体性が出た」「自分たちの意見が大人に認められて嬉しかった」という感想がありました。
2月には本校で、ひたちなか商工会議所の方にお越しいただき、ひたちなか市長に提案するための準備を行いました。
生徒たちの意見に熱心に耳を傾け、一緒に考えてくださいました。
最後に9月、2月のグループワークを経て、ひたちなか市長に向けての発表です。
また、発表を真剣に聞いてくださったり、アドバイスをしてもらったことも生徒たちはうれしかったそうです。
本校では中等1年次・2年次の学年で地域探究に力を入れています。
校内での学習が校外での学習につながるいい機会になりました。