令和8年3月14日(土)にオンラインで中学生即興型英語ディベート全国大会が開催され、本校も茨城県勢(本校・太田一付属中・東洋大牛久中学)として出場しました。本校は開校以来、これで4回連続出場をしています。今年は、3年次生の榑松さん、田中悠貴さん、斎藤鈴さん、竹田さんのチームで臨みました。
在日米国領事館の方から応援メッセージが送られました試合の前には顧問の加藤先生やレオ先生と円陣を組んで気合を入れました
最終的に今年は初めて3試合中2試合を勝ち抜き、27校中11位というベスト10入りまであと一歩の素晴らしい成績を収めました。渋谷教育学園渋谷中学校(いわゆるシブシブ)や筑波大学附属駒場中学校、灘中学校など、日本を代表するような超進学校ばかりの中での11位は素晴らしい成績です。今回準優勝した帰国子女チームにも、本校生は一歩も引けをとらない試合を展開しました。
そしてチームリーダーを務めた竹田さんは、全国に11名しかいないベストディベーターに選ばれました。
みんなでPOI(Point of Information「質問!」)のポーズでパチリ
昨年11月から本格的に練習し始めて、たった4ヶ月でめきめき力をつけた選手たち。途中で高専のディベーターと交流するなど場数も踏み、今回は試合に出られなかった生徒たちが影で支えてくれるなど、みんなで協力したからこその勝利でした。
英語部には、不定期で英語ディベートを行う英語ディベート部門があります。
ディベートで英語をすらすら話せるようになりたい生徒のみなさん、ぜひご参加ください!
先輩たちとディベートを楽しみましょう!
(顧問は加藤先生です。)お待ちしています。






