9月から本校4年次の教室で一緒に学んでいた留学生のスカーレットさんが、留学を終え、オーストラリアに帰国しました。
一生懸命勉強して日本語がとても上手になりました。また、茶道部や剣道部にも参加し、日本の文化を学び、仲間をたくさん作りました。友達や先生方に支えられて勝田での生活はとても楽しく充実したものだったということです。
また、留学生を支えたのがチューターたちです。留学生受け入れから日々の生活のサポートまでいろいろと活躍しました。月1回のパーティーも留学生と生徒の絆を深めました。
チューター制度の1月の企画は「書き初めパーティー」でした。
クイズ形式で進みます。
お題(答え)が示され、グループメンバーはそれを連想させるような一文字をそれぞれ墨で書いて、オニにお題をあてさせるというものです。
例えば、2問目のテーマは、学校の先生です。生徒たちが書いたのは、「熱」、「体」、「筋」、「黒」などです。・・・勝田の生徒の皆さんなら答えは簡単ですね。そう、正解は体育の「〇〇先生」です。
そのあとは今年の抱負などを自由に書きました。
スカーレットさんは「茜」と書きました。スカーレットという名前は「緋色、深い赤」という意味なので、この漢字を選んだそうです。
生徒たちは「安全第一」、「健康第一」、「成績向上」、「唯我独尊」、「現状維持」、「文武両道」、「忍耐」、「美」、「拉麺」など様々です。
それに対し、ALTたちは・・「金」、「¥」と好きなものはお金なのかな・・笑
今回も和やかな温かい時間が流れました。
最後にお別れのご挨拶。日本語がとても上手になりました。スカーレットさん、いつかまた日本に戻ってきてね。






