第3回 ミラタン☆カフェ
今回は「未来が楽しくなる!!振り返り×スケジューリングで変わる!点数も毎日もアップする学び方」というテーマで行いました。
本校では学力(認知能力)だけでなく、協調性、コミュニケーション力などの非認知能力も重要であると考え、両者をバランスよく育てていくことを目指しています。そこで、今回のミラタンカフェでは、非認知能力研究の第一人者である中山芳一先生にオンラインの講義をお願いしました。中山先生は1年次生や2年次生が使っているNOLTYスコラ手帳などの手帳の監修も手がけてらっしゃる方なので、「認知能力はどういうものなのか」や「スケジューリングや手帳の使い方」などのお話をいただきました。
生徒たちから事前に「先生に聞いてみたいこと」として以下のような質問が挙げられていて、先生に丁寧に答えていただきました。
・手帳を書くのを習慣化するコツ
・紙の手帳とアプリの手帳では、どちらの方がよいのか
・手帳を書くタイミング
・中学生の頃から大人になって一番変わった価値観と変わらなかった価値観
・自分を奮い立たせるコツ
・スケジューリングで困った経験
これらの質問に加えて、さらに聞いてみたいことについても参加生徒から積極的な質問がありました。
終了後の参加者からの感想では
・いままで疑問に思っていたことや、悩んだことのあることに該当する話が聞けて、これからの行動について考えるきっかけになった。
・手帳に書くのも大事だし、自分の意識をもち且つ行動することが必要だと知ることができた。
などの感想がありました。参加した多くの生徒が「意識と行動」というキーワードが印象に残ったと感想を寄せてくれていました。
中山先生のお話をもとに、手帳を活用したり、非認知能力を意識してよりよい行動に結びつけたりして、充実した時間を重ねていってほしいと思います。