5月1日(金)、東京都新宿区のUCSI東京キャンパスにおいて、本校と、アジア有数の私立大学であるUCSIとの間でファンデーションコースの特別協定調印式が執り行われました。
UCSIは2025年度の世界大学ランキング(QS)において265位に入るなど、世界に30000以上ある大学の上位1%以上という、マレーシア国内のみならず世界で評価されている大学です(筑波大学377位、一橋大学539位)。
特にホスピタリティや音楽、ビジネス分野に強く、今後も世界中から留学生が集まってくることが予想されます。
勝田中等教育学校の生徒は今回、UCSI University in Japanと指定校協定を結んだことで、後期課程卒業後の1年間、新宿にあるUCSI University in Japan東京キャンパスファンデーションコースに入学するための特別選考を受けることができるようになります。
ファンデーションコース終了後は、その後3年間をマレーシアのUCSI本体で学び、卒業する。もしくはUCSIが持つ、世界7か国、2000校の海外大学への転学が可能になります。
当日は、今年4月に入学したばかりの1期生の学生にも詳しく話を聞くことができました。皆さん入学した当初は英検2級程度の英語力だったそうですが、オールイングリッシュの授業で早くもリスニング能力の向上を感じていました。
海外大学進学に必要なのは、英語力だけではありません。詳しく知りたい方は、本校のグローバルスタディ室の先生のところまで来てくださいね。