9月25日(水)に中等4年次生がオーストラリアのシドニーにあるRavenswood高校の生徒とオンライン交流をしました。英語の授業で12グループに分かれて、15分ずつ英語と日本語で交流しました。同年代の生徒どうしで話がはずみ、なかには同じ漫画が好きだということがわかって大盛り上がりする生徒もいて、あっという間の30分でした。
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
2024/09/27
2024/09/26
IBARAKIドリームパス 戦略チームに選ばれました!
2024年IBARAKIドリームパスの戦略チームに本校の「防災グローバルリーダーズ」(中等4年次:石澤さん、石川さん、尾方さん、岡崎さん)のプロジェクト「防災運動会〜地域のみんなの笑顔を守る〜」が選ばれました。
県内から745ものチームが応募した中で、書類・面接審査を経て、トップ16の戦略チームに選ばれました!
「防災グローバルリーダーズ」はこれから、中等4年次生約20名、茨城大学生やひたちなか市国際交流協会と協力して、12月8日(日)の防災運動会実施に向けて活動していきます。防災運動会は、地域に住む外国人と日本人が一緒に楽しみながら、災害に対する準備や災害時の対処法について学ぶイベントで、本校体育館で実施予定です。外国人と日本人の交流の和を広げ、多文化共生コミュにティの実現を目指します。
「国際交流協会のにほんご教室でボランティアをしたりする中で、外国人の方の困りごとなどが分かってきました。自分たちのできることから実現させていきたいです!(尾方さん)」
*IBARAKIドリーム・パスについてはこちらから
https://kyoiku.pref.ibaraki.jp/post-30117/
夏休みのグローバル体験!
この夏も、オーストラリア研修以外にも、たくさんの生徒が海外に飛び立っていろいろな経験をしてきました。一部を紹介します。
【高校生平和大使としてスイスへ】
中4の田口さんが、高校生平和大使として、スイス・ジュネーヴの国連欧州本部を訪れました。
今年は高校生平和大使の募集に全国からおよそ500人の応募があり、選考の結果、17の都道府県から23人の高校生が選ばれました。
今回のスイス訪問は、高校生1万人の署名を国連に届け、核兵器の廃絶と世界の平和を訴えることが目的です。軍縮会議を傍聴する機会もあり、各国の大使から「憎しみを解決するために歴史を正確に認識してほしい」などの言葉がかけられました。田口さんは、国連軍輸部事務所長のレジ ンバルさんの「1つの視点からだけでなく、様々な視点から 学ぶことが大切だ」という言葉が心に残ったそうです。
「政府の声はとても影響力がありますが、一人一人に まで届けることはできません。私達は、身近な所から一人 一人、声を届けることができます。高校生平和大使の任期は 核が無くなるその日まで。今回の派遣でより一層強くなった 平和への思いを、これからも訴え続けていきます。(田口さん)」
【カナダ・デルタ・サマーキャンプ】
中3中里さん、中4臼井さん、小澤さんがカナダのブリティッシュコロンビア・デルタ地区で行われたサマーキャンプに参加しました。3週間の滞在で、ホームステイ、語学学校での英語学習、観光を行い、世界から集まった同年代の友達と友情を育み多くのことを学びました。
「一番感じたのは現地のフレンドリーな雰囲気です。カナダで出会った人はみんなフレンドリーで知らない人でも気軽に話せる距離感でした。異文化の人々と交流するのはとても楽しく、英語スキルをもっとあげれば、よりお互いを理解できると感じました。(臼井さん)」
「カナダに行ったことで、食事や日常生活などの文化の違いを知ることができました。今回得られた経験を元により一層英語の勉強に励み、また再びカナダを訪れたいと思いました。(中里さん)」
【アメリカ研修】
中4の西野光さんがアメリカ研修に参加しました。1週間の日程で、コロンビア大学や、国連本部を訪れ、最後にニューヨーク市内の観光をしました。参加者と世界の問題や、社会と自分との関わりをディスカッションしたり、現地の高校生と、自分の国や将来の夢などを話したりすることを通して、自分について深く考えるいい機会となったそうです。
【マレーシア大学見学会に参加】
中4の大和田さん、下川部さんが7月末に行われたマレーシア6大学見学会に参加しました。本校が指定校推薦の協定を結んでいるテイラーズ大学やサンウェイ大学を含む6大学は、素晴らしい環境や、留学生の多さ、学問レベルの高さ、就職につながる学び、奨学金の充実などそれぞれに魅力的だったそうです。実際に行って直接見てくることでわかることがたくさんあったそうです。
感想
「6つの大学それぞれに特色や個性があり面白いものばかりで、実際に体験授業を受けると、明るくディスカッションが多めで退屈のない授業スタイルでした。まだ将来何をしたいかも決まってるわけではない中で、海外大学への進学も視野に入れることができ、充実した見学会になりました。(大和田さん)」
「マレーシアに行く前は不安が大きかったのですが、訪れたクアラルンプールは都会という印象で、治安もよく、マレーシアへのイメージが変わりました。大学も日本とは雰囲気が違って、違う自分になれそうだととても魅力的に感じました。(下川部さん)」
WSC世界大会(韓国)出場! そして世界決勝大会(アメリカ)へ
この夏、本校4年次生3名が韓国ソウルで行われたワールド・スカラーズ・カップ(WSC)世界大会に出場しました。WSCは「英語で教養を競う大会」で、3人でグループを組んで競技に臨みます。本校の3人はそれぞれ他校の生徒とグループを組んで、別々のグループとして参加し、地域大会である東京ラウンドを勝ち抜いて、世界大会に出場しました。大会では、ディベート、ライティング、教養問題、クイズの4分野で闘います。
「1番に感じたのは、自分の英語力がまだまだ足りないことです。普段は全然関わることのないケニアなどアジア以外の人たちとも交流することができて最高に楽しかったです!(上田)」
「世界中から集まった様々な優秀な人達から強い刺激を受けとても良い1週間だったと思います。趣味を共有する他国の人と出会い、現在も連絡を取り合っているので世界が広がって良かったです。(久下沼)」
「大会の競技については、ライティングで自分なりにクリエイティブなものが描けたのが嬉しかったです。私はライティングが苦手だったのですが、この大会は、自由な発想が許されるので、縛られることなく、楽しく挑むことができました。(佐竹)」
存分に楽しんで多くを学んだ3人のさらなる成長が楽しみです。
久下沼さんは、11月にアメリカ・コネティカット州にあるイェール大学で行われる「世界決勝大会」に参加予定です!
2024/09/05
アメリカ留学!
この夏休み中に中等4年次生6人と、高校3年生1人が留学に飛び立ちました。
そのうち3人はアメリカに留学しています。約1年間の留学です。8月初旬から授業が始まって、ちょうど1ヶ月がたちました。ホームシックになったり、カルチャーショックを感じたり、いろいろなことを乗り越えて、たくましく毎日を過ごしています。
2024/09/02
中等2年次 職場体験活動!

