令和4年度は様々な学校行事がありましたが、年度納めとなる3月28日に最後の行事としてミラタンカフェを開催しました。昨年度に引き続き、株式会社ソフナーズの皆様にご指導いただきながら、中等生10名がプログラミングソフトを使ってドローンを指示通りに飛ばすことにチャレンジしました。
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まずは、理論を学びます。 |
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チームで課題に挑戦しました。 |
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プログラミング通りにドローンが飛びました! |
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オマケの「ドローンでお菓子釣り」 |
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お菓子をゲット! |
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
令和4年度は様々な学校行事がありましたが、年度納めとなる3月28日に最後の行事としてミラタンカフェを開催しました。昨年度に引き続き、株式会社ソフナーズの皆様にご指導いただきながら、中等生10名がプログラミングソフトを使ってドローンを指示通りに飛ばすことにチャレンジしました。
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まずは、理論を学びます。 |
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チームで課題に挑戦しました。 |
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プログラミング通りにドローンが飛びました! |
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オマケの「ドローンでお菓子釣り」 |
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冬休みには新書を読み、その本の内容を帯にまとめました。
「見た人が読みたくなるような帯を作ってね」と言ったところ、個性豊かな作品がたくさんできました。
第1回中高生日本語研究コンテスト
リサーチ 優秀賞 橋本 知佳
夏休みを使って2名の生徒が中高生日本語研究コンテストに取り組みました。
橋本さんは「キラキラのアイドルって何?」というタイトルで「キラキラ」という言葉の謎に迫りました。アンケートを取って同世代の人がどのような感覚で「キラキラ」という言葉を使っているのかを確認し、辞書を使って検討していきました。アンケートには中等生(中1・中2)だけでなく、勝田高校生(高1・高2)にも協力してもらいました。中学生と高校生の感覚が比較できるのも勝田中等の良さですね。
もう1人の参加者の田口七望さんもスーパーマーケットを巡ってお菓子のパッケージを調査したり、辞書を読み比べたりして「この言葉はどうやって説明したらよいのか?」と考えを深めていました。着眼点がすばらしく、次年度も継続して研究をしてほしいと考えています。
2人とも自分で課題を設定し、情報収集や整理・分析を行い、自分なりの答えを出すことができたので、リサーチ部門に応募することができました。素晴らしい探究活動です。
第16回全国学生・ジュニア短歌大会 小学・中学生の部
優良賞 佐竹 未有
三原 日向
佐竹さんは通学時に見かける色々な学校の制服に注目し、三原さんは学校の中でも特別な雰囲気のある音楽室に目を向けて詠みました。
制服は学校ごとに決まっているので、他の制服を着ることはありません。音楽室は防音効果のおかげか中と外では感じる音が異なります。普段は目につかないような、日常での小さな気づきを言葉にすることができました。
国語科から今年度の国語科の取り組みをご紹介します
第39回NHK杯全国中学校放送コンテスト茨城県大会
朗読部門 第2位 紀井 晴道
第3位 秋庭 京花
朗読したい部分を選び、どのくらいの速さで読んだらいいのか、聞く人に一番届けたいところはどこか、など自分たちで考えたりメモを取ったりする姿に作品を深く読み取ろうとする様子が見えました。
令和5年3月19日(日)に、第6回PDA中学生即興型英語ディベート全国大会がオンラインで開かれ、33校の名だたる有名私立・公立中高一貫校に混じって本校も参加しました。
今回のチームメンバーは、You Can Do Itプロジェクトの一環としてディベートを学んできた生徒ですが、実際にチームを組んで試合に臨んだのは今回が初めてです。しかも、他校はほとんどが中学3年生のチームだったにもかかわらず、オール中2の本校が3試合中1試合で白星をあげ、33校中21位で大健闘しました。
そして、勝敗に最も影響のある4番目のスピーチを任された加藤立健さんが、2試合で「ベストディベーター」に選出され、優秀ディベーターとして表彰されました。
マリンチャレンジプログラム2022全国大会が3月5日(日)にTKP東京駅大手町カンファレンスセンターで開催されました。
マリンチャレンジプログラムに採択された40チームの中から、各地方の代表となった15チームが全国から集まり、口頭発表を行いました。どの研究発表も興味深く、また学ぶことの多いものでした。
2月27日(月)放課後に「留学カフェ」を行いました。昨年度から今年度にかけて、アメリカ、カナダに留学した勝田高校生が話をしてくれました。ゲーム形式で留学生活について知るコーナーもあり大変盛り上がりました。「留学して自分がどのように変わったと思うか?」「奨学金はもらっていたか?」「食生活はどうだったか?」など、留学について知りたいことに直接答えてもらえる良い機会となりました。