11月22日にミラタンカフェを行いました。
ただ、今回はいつもと違って・・・
生徒が講師を務めてくれました!!!
今回の講師は3年次生の鈴木さんと齋藤さんです。
鈴木さんは「ノートのとり方」を伝授してくれました!
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参加生徒はよくノートを書いています |
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スライドも自作(後ろで鈴木さんが板書をしています) |
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素晴らしいノート! |
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
11月23日(勤労感謝の日)にEnglish Campを行い、中2から高2までの希望者50名が参加しました。本校のALTのほかに、他校からもALTが参加して計8人のALTが講師になってくれました。4〜6人のグループに1人のALTが付いて英語で活動をしました。オランダからの留学生マラインくんも参加しました。
グループごとにALTの自己紹介を聞きました。それぞれの出身国のことや趣味、日本に来て驚いたことなど、生徒たちは興味津々です。
質問の練習。ALTに5W1Hを使って質問をしました。
令和5年11月13日(月)の県民の日に、近隣小学生と本校生を対象に、2回目となる「英語でタグラグビー」が本校で実施されました。
元茗渓学園のラグビー部監督でもあり、2009年ラグビーワールドカップの日本大会招致の事務局長として活躍された徳増浩司先生とオーストラリア人のコーチ、ジェイミー・マコーマック氏をお迎えし、15人の小学生と3人の中等生、そして本校のラグビー部の中等生と高校生が、室内の講演とグランドでの実技の2部構成のワークショップに参加しました。
第1部の講演では、徳増先生が「英語が話せることで世界中の人々とつながることができる」ことの素晴らしさについてお話しをして下さいました。先生は、自身のラグビーワールドカップを日本に招致する経験を通して、英語で自分の気持ちを伝えることの重要性を痛感したといいます。また、英語を話す人たちがよく言葉にする「Enjoy」という言葉は、「楽しむ」というだけではなくて、「(つらいことであっても)一生懸命にやる」ことなんだ、とわかった時の感動を伝えて下さいました。
第2部の実技でグランドに出ると、英語だけの本格的なワークショップが始まりました。最初は英語がわからなくて戸惑っていた小学生たちからも、ジェイミーさんの明るいかけ声やひょうきんな動作を見ているうちに、自然と笑いがこぼれてきます。そして英語を聞きながら動作をすることで、自然に英語が理解できるようになってくるのです。
11月11日(土)にグローバルデイを行いました。保護者、生徒を合わせて100人以上の皆さんにご参加いただきました。
グローバルデイは、留学や海外研修、海外大学進学などについての情報を保護者・生徒に提供するために本校が年に2回行っているイベントです。
「マレーシア海外大学進学のすすめ」では、マレーシアで学ぶことの魅力や、本校が指定校推薦を結んでいるマレーシアの3つの大学(テイラーズ大学、Sunway大学、INTI大学)をはじめいくつかのについてのお話を聞きました。「マレーシアの大学は世界一コスパがいい!」というお話しに皆さん興味津々でした。
「海外の大学進学は諦めかけていたけれど、お金の面や入試方法などを聞けて希望が持てるようになりました。(中2)」、「マレーシア大学の魅力が聞けて、挑戦してみたいと思いました。(中3)」、「マレーシアの大学に進学する選択肢も良いと思いました。北米、豪州の物価や為替レートを考えると、マレーシアでの生活や教育環境に興味が出てきました。(高校生保護者)」などの感想がありました。
地元の国立大学に進学後に留学を目指すのも魅力的です。「茨城大学からの留学」では茨城大学で行っている様々なグローバルプログラムについてのお話しを聞きました。茨城大学への進学を考えている高校生には、近い将来の話です。「茨大の留学プログラムへの理解が深まってよかった。(高2)」との声が聞かれました。
第二部の留学説明会では、来年の夏に出発するカナダ留学や冬に出発するオーストラリア留学についての詳しい説明がありました。今年度は勝田高校から2人がカナダに留学しています。来年は何人の生徒がどこに留学するのでしょうか。
「友達と参加したことで、みんなの留学や研修に対しての考えを知れたことが良かった。(中3)」、「色々な海外の留学の仕方や留学のためにはどうすればいいかなどを今回知ることが出来て良かったです。留学に興味を持ちました。(中3)」、「海外留学は自分には合っていない、本当にやりたいことなのか考え直すことができた。そのため、これからは国内での学習等に力を入れたいと思った。(中2)」留学は楽しいことばかりではありません。いろいろな情報を集めて、よく考えてみることが大切です。今回のグローバルデイはみなさんによく考えてもらう良い機会になったと思います。
中等3年次生が英語の授業で行っている英語多読と美術の授業がコラボしました。
中等3年生は今年、Oxford Reading Clubというオンライン多読教材を使って英語の本をたくさん読んでいます。そこで、読んだ本の内容や感想を英語で書き、それを美術の授業で絵に描いてポスターを作成しました。
ストーリーを豊かに表現する絵の中に英語での感想文が書かれ、なかなかの力作揃いです。
10月28日(土)にワークプラザ勝田でひたちなか青年会議所主催の「那珂大地ふるさと納税返礼品コンテスト」が行われ、中学生・中等教育学校生が熱いプレゼンテーションを行いました。本校からはたくさんの生徒が参加しました。
生徒たちは3ヶ月間の体験学習を通じて地域の魅力を真剣に考えてきました。常陸那珂港、自衛隊勝田駐屯地、日立建機などを実際に訪れ、地域の方々のお話を聞き、「体験型ふるさと納税返礼品」のアイディアを練りました。どのプレゼンテーションも、学生らしい柔軟なアイディアで、聞いていてワクワクするものばかりでした。
ぜひご覧ください!