7/30(木)~8/5(水)の7日間、令和8年度オーストラリア海外研修が実施されました。今年度の参加者は3~5年次の計23名で、姉妹校であるBroadford Secondary Collegeを訪問しました。生徒たちは4月から事前研修を重ね、学校代表として礼儀正しく立派に行動し、発表までやり遂げることができました。
▼出発式にて
▼いざ、バスへ
▼羽田空港搭乗ゲート前にて。この後、予定より20分程遅れての離陸でしたが、おおむね定刻通りに到着しました。

この日は、両校のこれまでの歩みと絆を象徴する、とても深く意味のある交流が行われました。
発表の時間では、「日本」をテーマにしたさまざまなプレゼンテーションが行われました。そのなかでも特に注目されたのが、本校とブロードフォード校との深い「つながり」についてまとめたプレゼンテーションです。30年以上にわたる交流の様子や、震災時の励ましのことばなどが語られ、互いの心を改めて強く結びつける時間となりました。
〇浴衣姿での特別な発表
日本の伝統文化を伝えるため、浴衣姿で発表に臨んだグループもありました。現地の生徒たちからも歓声が上がり、教室は一気に華やかな雰囲気に包まれました。ビジュアルを通じても日本の美しさや文化を伝える素晴らしい機会となりました。
〇笑顔あふれる生徒同士の交流
発表の前後には、生徒同士の活発な交流が行われました。 最初は少し緊張していた生徒たちも、言葉を交わすうちに、すぐに打ち解けていきました。お互いの文化について教え合ったり、笑顔で記念写真を撮ったりと、同世代ならではの温かい友情が芽生える素晴らしい時間となりました。
このブロードフォード校での貴重な体験と、絆の再確認は、生徒たちにとって一生の宝物となるはずです。温かく迎えてくださったブロードフォード校の皆さんに、心から感謝いたします。









