2025/05/13

ミネルバ大学生と話そう

 5月9日(金)に今年度第1回目のミラタンカフェ「ミネルバ大学生と話そう」を行いました。

海外の複数都市にある寮を拠点に、世界をキャンパスとして学ぶミネルバ大学。世界のエリートたちが学びたい大学、世界で最も入るのが難しい大学として有名です。そんな憧れの大学で学んでいる、AyameさんとEnaさんが今回お話をしてくれました。

まずは自己紹介やミネルバ大学の紹介。すべて英語ですがみんな興味津々で聞き入りました。

2グループに分かれて、質問タイム。

なぜミネルバ大学を選んだのか、入試はどのようなものだったのか、キャンパスのない大学というのはどういうものなのかなどなど質問がたくさん出ました。半分以上の生徒が英語で質問をし、英語で答えてもらっていました。
「授業がすべてオンラインというのはどうですか?」「学部学科はどうやって決めましたか?」「どの都市のどんな食べ物が好きですか?」一つ一つの質問に丁寧に答えてくれました。

「いろいろなことを同時進行するマルチタスキングはどのようにこなしていますか?」「課題やいろいろなことの忙しさにくじけそうになることはありますか?」素敵な先輩たちにアドバイスをいただいて、頑張ろうと思えた生徒たちでした。

生徒の感想:
「プレゼンをすべて英語でしてくれたのですが、内容が理解できて自信になりました。彼女たちの立ち振る舞いは自信にあふれていていました。」
「今までは憧れの遠い存在だと思っていた海外大学、ミネルバ大学でしたが、お話を聞いて、きちんと頑張れば自分にもできるという気持ちを持つことができました。」
「ただ学問にはげむだけでなく、様々な都市で生活して文化を学ぶことができることは、魅力的だと思いました。」

Enaさん、Ayameさん、ありがとうございました。



2025/05/08

異文化体験キャンプ(中2)

5月1日(木)〜2日(金)、水戸市JA教育センターにおいて、2年次生徒が異文化体験キャンプに参加しました。

↓オープニングセレモニーの様子

↓スローガンは"Open a new door to English"です。

↓研修の様子(すべて英語でおこないました)

 

↓Extra Lessonとして、本校生徒主催で「外国人講師の先生を日本文化でおもてなしする活動」も実施しました。昨年度から始めた取り組みで、講師の先生から高評価をいただいています。

〜Extra Lesson 準備の様子〜

このレッスンのために、生徒たちはグループで協力しながら、総合的な学習の時間や学級活動の中で準備を進めてきました。

↓(4月の様子)




↓最後のレッスンではスキット(オリジナル英語劇)を発表して、殻を破りました。


生徒たちは、事前準備から本番までの取り組みを通して、多くのことを経験しました。

成功した部分もうまくいかなかった部分もありますが、全てを学びに活かして、これからも進んでいきます。

2025/05/01

カンボジアの大学生とオンライン交流

 昨年度末3月17日(月)に中等4年次(現5年次)英語ゼミが、カンボジアのアジアイノベーション大学の大学生とオンライン交流を行った様子が、大学のHPに掲載されました。

https://www.aii.university/post/katsuta-online-english-exchange

英語で自己紹介を行った後、日本とカンボジアの教育制度や将来の夢などについて意見交換を行いました。海外の大学生がどのようなキャリア観を持っているのかを聞くことは、高校生が自分の将来を考えていくうえでとても役に立ちます。また、いろいろな国の人との意見交換は、英語ゼミの大きなテーマとなっている「多文化共生社会の実現」に向けた大事な学びの場となっています。

英語ゼミでは今年度もカンボジアの大学生との交流を数回行う予定です。




2025/04/24

留学生ウェルカムパーティー

 生徒たちの発案でこの4月に始まった「留学生チューター制度」は、生徒たちが留学生に寄り添って、授業や生活のサポートをしたり、日本語を教えたり、イベントを開催して交流を深めようというものです。生徒の自主的な活動で、希望した中2〜中5まで35人もの生徒がメンバーとして活動しています。

現在、オランダ、フィンランド、イタリアから3人の留学生が本校で学んでいます。


4月23日(水)は留学生チューター制度による第1回目のイベントとなる留学生ウェルカムパーティーを行いました。


まずはグループにわかれて、自己紹介。



次にKahootゲームで日本についてのクイズ

「Who is the principal of our school?」なんていう質問もあって、留学生たちは校長先生の名前を覚えたのでした。







そしてフルーツバスケット。オニになった人は自己紹介をしたあと、英語で問題を出しました。イタリアからの留学生エマさんからは「People who have been to Italy.」というお題がでました。







終始和やかで、思いやりとユーモアがあふれる素敵な時間でした。



留学生と「4月班」の皆さん

今回のイベントは4月班が担当しました。

来月は5月班によるイベントが予定されています。