本日は千葉工業大学の網蔵先生(ゆうこ博士)をお迎えして、「宇宙を仕事にする。元JAXA職員の経験を踏まえて」という講演をしていただきました。これから10年、20年以内に人類が月で生活していくようになる過程で生まれる職業や、確実に火星に人が住むようになる話、これからの時代を生きていくために必要な考え方など、大変興味深いものでした。また、放課後には第2回ミラタンカフェにて、【ゆうこ博士のわくわく科学教室出張版】を開いていただき、生徒たちは、宇宙観測器のソーラーパネルにも使われていた日本の折り紙技術の1つである、【Miura-ori】を体験しました。
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
2024/06/20
サイエンスデイ(中等1年次)
6月19日(水)の5~6時間目にサイエンスデイを実施し、
中等1年次の生徒が参加しました。
「種ヒコーキをつくろう!種のかたちの大研究」
2024/06/14
高校生平和大使として田口さん(勝田中等4年次生)が選ばれました!
今月の6日、市民団体「高校生平和大使派遣委員会」が27代目となる高校生平和大使23名を発表した際、その中に本校4年次生(高校1年生に相当)田口七望さんの名前が入っていました。新聞の発表によりますと、全国から約500人の応募があり、しかも、茨城県内の高校生が選ばれたのは初めてのことだそうです。
6月15日(土)で広島研修を受けた後、16日(日)に結団式に臨み、スイスのジュネーブにある「国連本部」へ「高校生1万人署名」を届けるという平和大使としての最大の使命を携え、8月下旬、ジュネーブへ向けて出発します。
【田口さんのインタビューより】
Q 高校生平和大使に応募しようと思ったきっかけは?
A 中等3年次の行事「フィールドスタディ」で沖縄県に行った際、ひめゆりの塔での体験から平和の大切さを実感し、平和の願いを、世界で唯一原爆の被害を受けた日本から訴えることの重要さに気づき、私もその一員になりたいと思い、高校生平和大使に応募しました。
Q 茨城県からの選出は田口さんが初めてだそうですが、それを知ってどう感じましたか。
A とても光栄なことだと感じますが、そもそも、たくさん応募される高校生の中から二十数名しか選ばれないので、私が選ばれたこと自体に驚いています。
Q 意気込みを一言。
A これまでは、「自分は落ちたな。」と思っていたのに選ばれたことで喜んでいましたが、こうしてインタビューを受けたことで、事の重大さに気づき緊張してきました。でも、頑張ります。
フィールドスタディ
5月22日~24日
3年次生は、沖縄へフィールドスタディに行きました。
1日目:平和学習
平和祈念公園、ひめゆりの塔を訪れました。
降雨の中でしたが、どの子も真剣に見学しました。




