| 1年次レクレーション |
各クラスの学級委員が中心になって、ドッジボールとケイドロを企画・運営しました。
| 各クラスの学級委員が中心となり企画・運営 |
男女とも白熱した試合が続き、大変盛り上がりました。
| グラウンドでケイドロ |
広いグラウンドを目一杯使って走り回りました。
| 閉会式 |
レクレーションの後、生徒たちに「レクレーションどうでしたか?」と尋ねたところ、
「ドッジボールもケイドロも楽しかったです。」
「みんなと仲が良くなりました。」
本校は茨城県ひたちなか市に立地し、周辺にはネモフィラが咲き誇る国営ひたち海浜公園があります。 地元をイメージするネモフィラは、本校が目指すグローカルリーダー育成のシンボルです。
4月26日(火)、2年次生は校外学習でミュージアムパーク茨城県自然博物館に出かけました。
絆づくり活動実行委員の生徒が中心となり、2つの目標を設定しました。
〇友達のことをよく知り、互いに支えあい自信をもって学校生活をよりよくしよう。
〇自分の役割に責任をもち、自主的に行動しよう。
本記事のタイトルにあります「4つの『ど』~Bond・節度・態度・適度~」というスローガンも生徒たちが話し合って考えました。
| グローカールくんも校長先生と一緒に見送ってくれました |
| 熱心に骨の作りを見ている生徒たち |
ミュージアムパークは自然史系博物館で、生物の多様性や、自然の素晴らしさや人間との関わりについて学習することができます。
小学生の頃に遠足や家族と一緒に来たことがあるという生徒も、去年1年間の理科の授業で学んだことを振り返りながら新たな発見をしていたようです。
生徒の振り返りを紹介します。
「理科で学んだことと結びつけたりしながら活動できました。」
「外ではいろんな花を見て、館内では自然についていろんな視点から地球や宇宙のことを知ることができました。」
「マンモスは正面に空洞がありますが、それは目が入るのではなく鼻がつながる事がわかりました。地層の鍵層が瞬時にわかって嬉しかったです。」
| 人類の進化の展示の新たな1ページ? |
| 昨年度は国語でオオカミに関する文章を読みました。結構大きいですね。 |
| マンモスはもっと大きい! |
以下、生徒の振り返りの一部です。
「絆づくり校外学習では、これまでに話していた人たちとはもっと仲良くなり、これまであまり話してこなかった人たちとも少し仲良くなれました。」
「去年違うクラスだった人や、同じクラスでもあまり喋れなかった人とも仲良くなり、たくさん会話ができるようになりました。普段喋らない友達と仲良くなるために一緒に見て回りました。」
「あまり話していない友達に自分からはなかなか話せません。だからこの3日間の異文化体験キャンプで同じ班の人たちともっと色々なことを話してみたいです。」
| 真剣に受験する生徒たち |
1・2年次ともに学力推移調査を実施しました。
学力推移調査は全国の中高一貫校向けの模擬試験です。
1年次生にとっては、初の模擬試験でした。2年次生は、前回の学力推移調査(1月末実施)から春休みにかけて、積み重ねてきた学習の成果を試すよい機会となりました。
| 初めての模擬試験(1年次) |
どのクラスも集中して真剣にテストを受けていました。
| テスト後に自己採点をしました |
結果は5月末に届くそうです。
ひたちなか警察署から3名の警察官の方々をお招きして、1年次生を対象に、交通安全教室を実施しました。
はじめに、自転車に関する交通ルールについての講話がありました。「交通ルールを守ることで、事故を起こす確率がぐんと減る」と平野警部補は熱く語ってくださいました。
| 交通ルールの尊守を説く |
| DVDを視聴する |
| 「ぶたはしゃべる」 |